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■ わたしは空っぽ
ちょうどいい短さの年末年始のお休みが終わって、 仕事やゴスペルや気功や定食屋に行く普段の生活に戻りました。 戻ったけれど、年末にも書いたように、 私も周りもとにかくいろんなことが物凄いスピードで変わってゆくよう。 そのスピードは振り返ってみると、 あっとゆう間に景色が変わってたような感じ。 瞬間とゆうか渦中は静かで。 飛行機に乗っている感じかなぁ。
最近よく感じることのひとつにこんなのがあります。 前はその日その日で、 日記に書きたいテーマや感情が心に残っていて、 パソコンに向かってそれを書くとゆう感じだった。 でも最近はパソコンに向かうたびに何もない。 その段階では私の中は空っぽ。 そこであれこれ記憶をひっぱり出しては、 もう一度体験するように思い出しながら書く。
物事を感じてないわけじゃない。 むしろ以前よりもたくさん感じてたくさん過ぎ去っていく。 瞬間的に泣いて笑って、その後は空っぽ。 感情を自分の中に残さなくなったみたい。 悲しくてつらくて泣くことも最近だってあるけど、 自分でも笑っちゃうくらいすぐにケロリとしてる。
こんなふうになってから、 あれ〜?詩や日記書けないんじゃないかなぁ?って心配した。 でも大丈夫だった。 どうやら書き方が変わったみたいだけど。 これは私の中での変化で文体や手法を変えたのとは違うから、 読んでる人が感じるかどうかわからないけど。
ただとにかくこれは悪くない感覚です。 だって悲しみを居座らせずに済むんだから。 逃げてるのとは違う。 その瞬間だけしっかり悲しんで見送るの。 そしたらわたしはまた空っぽになるの。
2005年01月07日(金)
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