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■ ブリッジ
ライブの日、あの席はブリッジでした。
毎日のように私の深く深くを探険して、 見つけたものや気づいたことを言葉や音楽にする。 その深く深くのものを直接外側へと伝えることが出来るブリッジ。
あの席は私の使命の席で、人生でもあって、幸福でもある。 1度目でそれは少々感動的に分かって、 2度目はもうとても穏やかでした。 ここなんだなぁとゆう実感もないほど、ただそこにあって、 当たり前のように私は座るのでした。
私を邪魔するものは、日に日に消えていくよう。 だってずっと前から分かっていました。 ここに来ることも、これからもここにいることも。
時間はかかるけど、いらないものを1つ1つ捨てていく。 私はその都度傷つくのです。 本当にここにいるために捨て続ける。傷つき続ける。 幸せにいながら、幸せに近づき続ける。
このことに、 最初から「迷い」とゆうことは微塵もありませんでした。
2004年12月27日(月)
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