天使のながばなし
maki



 気持ちがハモル

気づけばあっとゆう間にさぼりがちな日記。
でも色々してましたよ、色々。

金曜日はほとんどずっとパソコンに向かって疲れた。以上。

土曜日はゴスペルの練習の後、ヒルトンにライブを聴きに。
J仲間のブラッキーが参加してるアカペラグループSOUND OF JOYのライブ。
私自身アカペラ歴短いけど、やっぱりアカペラってのは難しいね。
すごい集中力を要する。
技術もしかり、呼吸や声の響き、リズムやノリ、
何か崩れると成立しなくなっちゃう。
でも、そこがとってもおもしろい。
ゴスペルもいいけど、アカペラもいい!
クリスマスソングたくさん聴けたし、
今後練習する曲だから、勉強になりました。
でも¥1100のダブルクリ−ミ−ホットチョコレートは甘過ぎた。失敗。

日曜日はシューマイ(シュールマーメードです)メンバーのお家で、
好き勝手練習。
メニューが多すぎて楽しすぎた。
まずはお昼にラーメンをいただいて、
食後のコーヒーを飲んでから練習。
この日のネタ1はクラシックでした。

数日前からクラシックの練習を始めた私。
これはいい!とばかりに彼女の家にも持っていって、
一緒に熱唱?しました。
なぜだかこれが一番盛り上がって、次回からも続きそう。
それからユニットの練習やこれから歌ってみたい曲をチラッとやって、
例のSOJのアカペラ曲に取りかかるも、難しくて断念。
これは個人練習した後、また頑張ります。

ハモる時、声を合わせる時、
実際に音が外れているかどうかより、
気持ちがハモってないとねって話してました。
お互いに攻めるような寄り添うような、
集中力を引き上げ合うような。
遠慮なんてしないで、精一杯でぶつかれる。
そんな感覚が欲しい。私も彼女も。
で、一緒に歌うとそうなるから、
彼女と歌いたくなるんだと思う。

こうゆうのは歌うこと以外でも一緒かもしれない。
相手に合わせちゃうとか流されちゃうってことは、
引っ張られて気がついたら同じ音歌っちゃってるようなもの。
ふらふらしてると自分の音を見失って戻れなくなっちゃう。
1人1人でしっかり自分の音を貫いて、
なおかつ思いやりやタイミングや寄り添う心を持つ。
アカペラって精神にかかわる。
やっぱり歌って心の有り様そのものだ。


2004年12月06日(月)
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