天使のながばなし
maki



 長くて1時間の絶望

日曜と月曜の落ち着きはどこへやら。
昨日おとといと感情の振り幅が激しくて。
後悔はしていないけれど、
だからといってこれはこれでキツイ。

例えば泣いても1人であれこれと考えて辿り着くところといったら、
あの「無」に近い広がったところなのだけど、
ちょっとした、ほんのほんのちょっとしたことで、
あっとゆう間に見失ってしまう。

私のもろいそこは、水風船のようにぱぁんと弾けて、
涙の大洪水。
その時の絶望感といったらない。
長くて1時間の絶望。
水が引いたら何事もなかったかのように落ち着く。

あちらとこちらのこの引力は何Gなんだろうか?
日に日に大きくなっていくようだ。
私はいつまでもつのだろうか。

2004年11月17日(水)
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