 |
 |
■■■
■■
■ だから書きます
結局のところ、沈黙の嵐に遭遇してから、 私の心は打ちひしがれたままなんだ。 それをいい加減認めよう。
大型台風や大地震のように、後遺症を引きずってるんだ。 どこから手をつけたらいいかわからなくなって、 復興の見通しは立たず。 心は沈んだまま、もう泣けてくる意味もわからないような状態だった。
でもなぜだろう。 泣いても3秒後にはもう笑っていたり、 あんなに泣いたことさえ、おかしく思えてくる。 思い切り泣いて、すぐ忘れる子供みたいだ。
去年の自分を思い出した。 今みたいな絶望感に似たものを1年近く1秒も欠かさず持っていた。 あの時、搾り出すように生み出されたものは、 たくさんあって、どれもとても美しかった。
だから今も書きます。 疲れていても、辛くても、 やる気がなくたって、書きます。 重くたって重くたって書きま〜す。
2004年11月11日(木)
|
|
 |