天使のながばなし
maki



 映画談義

最近よくビデオやDVDを借りてみています。
こないだ観た『ビューティフル マインド』はちょっと衝撃。
実話とゆうのがまたショックで。
とても感動したけれど、統合失調症とゆう病気の怖さに震えました。

『ONE TRUE THING』も良かった。
(「母の眠り」ってゆう邦題はセンス悪い)
とてもリアルな迫力があった。役者の演技力がすごいし。

そうそう、まもなく公開の「2046」に興味を持った。
とくダネ!で特集をやってて、
ウォン・カーワァイ監督の前作「花様年華」を観ると、
つながりなどが合ってわかりやすいなんて言っていたので、
さっそく借りて観てみた。
ストーリーとゆうよりは、物凄く細かい心理描写が核になっていて、
そのための映像作りとゆう感覚がした。
それ感じるとゆう意味ではおもしろかった。
音楽も映像もちょっと変わってたなぁ。アート感覚。

『8人の女たち』は、なんじゃこりゃ〜とゆう感じだったけど、
私は好き。
舞台でもやるらしいけど、映画ってゆうよりまんま舞台だもん、これ。
ストーリー的には、詰め込めるだけ事情を詰め込んでめちゃくちゃだし、
突然わざとらし〜く歌い出すし、吹き出したくなるんだけど、
その滑稽さの先に何か見たくなるんだよね。

まだまだ観たいものがたくさん出てきて、
しばらくブームが終わりそうにありません。

2004年10月25日(月)
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