天使のながばなし
maki



 罪悪感

お昼、ナディアパークのアートピアホールにダンスの公演を観に行った。
私がボイトレの仕事に行ってるダンススタジオの公演でした。
6日間連続公演の最終日。

少しだけダンスをやったことはあって、
ダンスのステージやパフォーマンス、
ミュージカルなどなどもたくさん観たことがあった。
最近はあまり観てなくて、久しぶりに観たのだけど。

私の感じていたことといったら、それはやっぱり内側だった。
ダンスの技術やキレや全体の雰囲気といったものより、
内にある静かな強さや芯が、
表情やダンスに現れてくる人に見入っていた。
確かに同じ動きをしていても、
表面でしか出来ていないのか、
内側から来ているものなのかをよく感じた。

最後のカーテンコールで赤い紙吹雪が降ってきたのだけど、
その時のみんなの表情や感情に、
何だかもらい泣きしそうになっちゃったけど。
最近はとにかくすぐに何でもかんでも琴線に触れて困る。。。



そんな感動しやすい反面、
いまいちな自分と闘い中なこのごろ。
どうやら自分に厳しいらしい。
いちいちチェックが厳しくて、自分を責めてる。
あらゆることに罪悪感を持ちやすくなってしまっていて。
そうすると、他人にまで厳しくなってしまう。
言ってしまった言葉、イヤと思った気持ちなどを、
「良くない」とまたジャッジする。
そんなことに頭が忙しい。そのままで置いておけない。
これを成長だと捉えよう。
必然だと思えばいい。
全部、それはそれとして置いておけるように。


2004年10月11日(月)
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