天使のながばなし
maki



 「これ」は人生

今日はスッキリしていた。
考えてみれば、一点の曇りなく穏やかだったのは、
ついこないだのことで、
そこに留まる必要もなく、色々気づき続けていけばいいんだった。

山と谷のくり返しで、
谷の時は頂上の景色を忘れてしまうのようなもので。
谷は谷で見付けるものがあるんだった。



幸いにして私は「これ」とゆうものを見付けられた。
「これ」とは人生そのもので、「人生」を見付けたことになる。
その時点でそれまでのすべてを肯定出来ることになった。
この先のすべても。

後悔しないとゆうか、決意とゆうか、
それより何より確信があるので、
どんな状況に置かれたところで、
あきらめるとゆうことはすでに排除されている。
つまり、あきらめるとゆうことは人生をやめることになるから。
それはあり得ない。

私がとても楽観的なのは「先」を見たからじゃないかな。
いわゆる未来とは全く違うことで、
物事がハッキリ見える、とゆうようなところ。
言葉では正確に表せないけれど、
きっとライブではそれを感じてもらえると思う。
「聴く」よりも「感じる」空間なんだろう。





2004年09月20日(月)
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