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■ 「これ」は人生
今日はスッキリしていた。 考えてみれば、一点の曇りなく穏やかだったのは、 ついこないだのことで、 そこに留まる必要もなく、色々気づき続けていけばいいんだった。
山と谷のくり返しで、 谷の時は頂上の景色を忘れてしまうのようなもので。 谷は谷で見付けるものがあるんだった。
幸いにして私は「これ」とゆうものを見付けられた。 「これ」とは人生そのもので、「人生」を見付けたことになる。 その時点でそれまでのすべてを肯定出来ることになった。 この先のすべても。
後悔しないとゆうか、決意とゆうか、 それより何より確信があるので、 どんな状況に置かれたところで、 あきらめるとゆうことはすでに排除されている。 つまり、あきらめるとゆうことは人生をやめることになるから。 それはあり得ない。
私がとても楽観的なのは「先」を見たからじゃないかな。 いわゆる未来とは全く違うことで、 物事がハッキリ見える、とゆうようなところ。 言葉では正確に表せないけれど、 きっとライブではそれを感じてもらえると思う。 「聴く」よりも「感じる」空間なんだろう。
2004年09月20日(月)
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