天使のながばなし
maki



 転んでもまた

今日でお盆も終わり。

世間の常識や感情は、無意識に攻撃的だ。
無意識であればあるほど。
体力がないときは、足をひっかけてしまう。
勘良くピョンと飛び越こせない。
つまずいて転ぶ。

私は強いけれど弱い。
私は弱いけれど強い。
そしてそれを自分で知っている。

知っていることが幸いだ。
知っていることが重要。

優しさは、
見えている範囲が狭いほど矛盾だらけで、
その分ほかの誰かを傷つける。
ピンポイントのピントのずれた優しさを乱射する人は、
自分で気づかないことが多い。
優しさのはずなのに、散弾銃みたいだ。




2004年08月15日(日)
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