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■ 転んでもまた
今日でお盆も終わり。
世間の常識や感情は、無意識に攻撃的だ。 無意識であればあるほど。 体力がないときは、足をひっかけてしまう。 勘良くピョンと飛び越こせない。 つまずいて転ぶ。
私は強いけれど弱い。 私は弱いけれど強い。 そしてそれを自分で知っている。
知っていることが幸いだ。 知っていることが重要。
優しさは、 見えている範囲が狭いほど矛盾だらけで、 その分ほかの誰かを傷つける。 ピンポイントのピントのずれた優しさを乱射する人は、 自分で気づかないことが多い。 優しさのはずなのに、散弾銃みたいだ。
2004年08月15日(日)
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