天使のながばなし
maki



 声に出して届くもの

サッカーに思う存分興奮してから書いてます。
いや〜盛り上がっちゃったよ。

本日もほとんど外出せず、
家でライブの練習や、
友達にプレゼントしたいものを作ったりしていました。

自分の詩を声に出して読んでみると、
何だか違うもののような気がします。
自分の言葉に向かい合う時はいつも、
沈黙の中にいたので。
声に出すことなんて考えていなかった。
言葉は私の中だけに完全な形であって、
声に出してしまったら崩れてしまうような感覚でした。
私の言葉すべてがそうだったのかもしれない。
言葉に対する認識とゆうか。

声に出してみると、それはどこかに届きたがる。
だからどうやってその言葉たちを届けてあげようかと、
自然と考えるようになる。
そして努力するようになる。
今まで私はいくつもいくつも書きながら、
閉じ込めていたんじゃないでしょうか。

最近初めて、本当の言葉を歌っている気がするのは、
自分の言葉に対する認識の変化かもしれない。
閉じ込めていたことにさえ気づいてなかったから、
届けようと思って歌っても、鍵をかけたままだから、
言葉たちは出られなかったんだと思う。

開けました、鍵を。やっと。
これから声に出して(心の声も含めて)
届けていきたいと思います。





2004年08月07日(土)
初日 最新 目次 HOME


My追加