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■ 溢れるもの
不思議な夢を見ました。 うちの台所のようだけど、ちょっと違う。 そこで私は両手を合わせて、瞑想らしきものを始めた。 すぐに後ろに引力を感じて吸い込まれていくような感覚に。 その力に体と心をゆだねると、 私の体はグッと後ろに倒れた。 床にぶつかることなく、ふわっと何かに支えられて、 何度か起き上がったり倒れたりを繰り返した。 それから私は天井近くまで浮き上がり、 それを標すように、 左にあった何かを真ん中の電気に引っ掛けて下に戻った。 目はずっと閉じたままでしたが、 窓の外にいろんなものを見ました。 大地が広がり人がたくさん現れたり、 モーゼが海を割り道を作ったように、 深緑の渓谷が開かれていったり。 音もたくさん聞いた気がします。 8021年 ○○ ○○○ と予言めいた文字がテーブルに現れたのも覚えています。
と、まぁこんな感じです。 夢ですが、 感覚は生々しいってことありますよね。
私が最近になって、 自分の言葉や歌を本当の意味で 外に向けていけるようになった理由。
ここ2年くらいかけて、 大切なことに気づきながら、 自分を充実させてきたように思う。 空っぽに近かった私自身が満たされてきた。 奥の方の栓が開いた感じ。 そこでやっと少しづつ溢れ出した私を、 外へと放出出来るようになったからじゃないか。
満たされない状態で無理矢理出して、 感謝や喝采によって回収しようとしていたから、 反応を怖れていたんだと思う。 回収出来なかったら、マイナスに落ちてしまう。 そんな堂々巡りをしていたのかも。 私を飛び立ったものへの執着が消えたのは、 それが溢れ出したものだからなんだろうな。 この先もこの先も永遠に溢れ続けるものだから、 何も怖れることはないのだ。
これもまた「I'm In Love」として、 自分で書いたことなのでした。
2004年07月12日(月)
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