天使のながばなし
maki



 出すのと入れるのと

日記の日付けを書くまで、七夕って気づかなかった。
空を見上げることなく終わりましたが、
どんな星空だったのでしょうか。

本日はゴスペルレッスン。
レッスンの後はみんなでファミレスがお決まりのパターンだけど、
終始「気功」の話で盛り上がりました。
もともと、気功の先生を紹介してくれたのはゴスペルのお友達で、
私以外にも通っている人が何人かいます。
その日のファミレスメンバーのほとんどは気功体験者。
こないだ一社で始まった太極拳の教室の話から、
気功体験ごっこへと発展。
手の平を合わせてその間に気を集めて、
肩などに触れて気を入れてみました。
感じる、感じる〜と盛り上がっていたわけです。

マッサージの仕事をしてるメンバーがいるんだけど、
彼女は日常的に「気」を感じていて、
以前からそんな話もしてました。
彼女が1人づつ腕を握りながら
それぞれの「気」の感じを伝えてくれました。
ピリッと電流のように感じる人もいれば、
入っていかない人、通り道が細い人、
すうっと流れる人、色々でした。
私はといえば、彼女に腕を握られた時、
彼女の手がこちらに吸い込まれてくる感覚がした。
「押してる?」って思ったくらい。
どうやら私は通り道が太いらしく、
すごい勢いで吸われてくって言ってた。
どうなんでしょうか、それって。
足りないっちゅ〜ことか。
充実させれば、たくさん出せるようになるかな。

入るのと出すのとバランスが大切だろう。
出した分しか入らないし、その逆も同じ。
歌ってる時もよく思う。
呼吸と同じだ。

2004年07月07日(水)
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