天使のながばなし
maki



 つらつらデイ

書きたいことは何かしらあるはずなんだけど、
言葉にまとまらず、頭の中をゆらゆらしてる。
はっきり形を現さない。焦点が定まらない感覚。



誰に対しても先入観を持たないでいたいと思った。
「誰」とゆうのには自分も含まれる。

それから誰に対しても思いやること。
ここにも自分は含まれる。
無理なことを背負いこんだりしないように。
それがわかるために、より自分を知ることが出来るように。

歌うことや書くことに意味があるとしたら、
それそのものとしての存在を考えるのではなく、
私が人生をより実りのあるものとして生きられるとゆう捉え方に、
目を向けたい。
でもそのものの懐の大きさも感じつつ。

当たり前のことって本当に当たり前なのかな。
例えば女として子供を産みたいと思うことは当たり前?
思考はそこまで?
理由はなんだろうか?
本能だから理由なんてないんだろうか?
少し考えた。
私がそう思ったりするのは、子供とゆう相手を通して、
大変でありつつも楽しく学び、
やっぱりより実りある人生を生きられるであろうから。
歌うことや書くことと何が違う?
それなら本当はこだわることはないのかもしれない。
ないものねだりの繰り返し。
欲しい「もの」じゃなかったよ。

うまくいきますようにと祈らずに、
どうあってもうまくいったことなのだと気づきますように。

自分の幸せも誰の幸せもかたちで決めませんように。

直感の出入口を理性でふさぎませんように。



おやすみなさい。

2004年06月14日(月)
初日 最新 目次 HOME


My追加