 |
 |
■■■
■■
■ わたしのかけら
昼間は日曜日のイベントの練習。 たくさん集まって、盛り上がってる雰囲気でいい感じ。 声も良く出てるし、本番が楽しみ。 私はと言えば、今日突然ソロを歌うことになった曲があって、 覚えるの必死。 でも数日で仕上げたりするのも、いい勉強になる。 ・・・ってまだ今からですが。 間に合わせるぞ〜。
ランチをして家に帰ってから、 ソロ練習したり犬の散歩したり。 外は晴れ。 それから今日もまた消してました。 視覚的なものはほとんど消した。 全部じゃない。 どうやら私の中にはしっかり痛みが根付いていたらしく、 苦しくてたくさん泣いた。 息苦しくて次から次へと涙が溢れた。
でも泣いていると、何に泣いているのかわからない。 左手に小さく隠していた気持ちを見つけて泣いたけど、 右手に乗せている大きな今の気持ちはずっとあるよ。 左手の気持ちを見つめて、見つめて、 泣ききるまで、見つめて、消えるまで。 ホントに消えるのかなぁ。 消えてなくなるのかなぁ。 何故だかやってみようと思って。 私はどこへ向かおうとしてるんだろう。 どこへも向かわなくてもいいのかもしれないけど。 「今」は間違ってないけど、ピッタリでもない。
あ〜そうそう。 何だかこんなの思い出した。 昔好きだった人が教えてくれた 「ぼくのかけら」って絵本があって、 丸くて欠けてるぼくが、 自分のかけらを探しに旅に出るんだけど、 その途中、花の香りを楽しんだり、蝶とお話したり、 四角いかけらや丸いかけらや尖ったかけらに出逢ったりする。 ピッタリきそうなやつをはめて転がるけれど、 ちょっとズレてたり。
最後にピッタリのかけらを見つけて、 ものすごいスピードで得意げに転がり出す。 そしたら、もう誰ともあいさつも出来ず、何も見られず、 もちろん花の香りを楽しむことだってない。 止まらない。止まらない。 これって何か違う・・・??? ぼくはそっとかけらを置いて、 またゆっくり歩き出す。
こんな話だったかな。
2004年06月02日(水)
|
|
 |