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■ ライブ
今日はゴスペルのお友達のライブに行ってきました。 Bay City Rollersのコピーバンドで、 その名も『Nonbay☆City Rollers』(のんべえと読みます) 初めて見に行ったのだけど、まずはその人気にビックリ! 東京などからも来てるそうで、前のほうにズラ〜ッとファンが並んで、 蛍光の光るやつ持って、ホイッスルまでいてスゴイ。 ステージも衣装もチェックだらけで、 衣装は全部ファンの手作りだそうだ。 パフォーマンスもすごくて、顔は常にニコニコ明るく、 その「やりきり」具合がツボにハマりそうなほどだった。 お友達曰く「コミックバンド」らしいが、 私にはある種の「アイドル」に見えたぞ。 あややに通ずる「やりきり」感が私は好きでした。 ぴょんぴょんしながらキーボード弾いてるお友達も可愛くて、 とっても楽しませてもらいました。
トップバッターのバンドも結構好きだった。 中学の同級生で50代くらいの男女6人(+サポート1人)のバンド。 リードボーカルをギターの二人、ドラム、 マラカスやタンバリンなどの女性、と代わる代わる4人も! コーラスにはベースも参加してた曲もあった。 それぞれ味のある声で、なかなか上手。 お年のなせるワザか!? 私はリアルタイムで知らないけれど、 グループサウンズの曲などもよかったなぁ。 ドラムの方がずっと横向きでマイクに向かって、 ♪グッナ〜イ グッナ〜イ ベイビー 涙こらえて〜 と裏声出しながら叩くのは大変そうでした。
しかしボトムラインは全体的に音量が大きい印象。 前に行った時もそうだったし。 大きすぎるうえに、うわ〜っと声を出すから、 まず歌詞がぜんぜん聞こえないし、 それぞれの楽器と声がベターッと混ざっちゃって、 うるさいだけになっちゃう。 本番って、どうしても普段より力入れて 大きい声出そうとしちゃうんだよね。 あ、これ自分のことね。 肩の力を抜いて自然な等身大の自分で歌えたら、 それが一番カッコいいんだよね。 人が歌ってるのを見ると、いつもそう思います。
そいえば、出版社からまた封書が届いてて、 審査コメントと共同出版での出版化のことが書かれてた。 何だか「茎のつづき」への特別な想いがあって、 出版出来たらいいなぁと思ってしまった。 ・・・とはいえ先立つものが、ね。 今度こそ宝くじでも買うか〜
2004年05月29日(土)
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