天使のながばなし
maki



 ライブ

今日はゴスペルのお友達のライブに行ってきました。
Bay City Rollersのコピーバンドで、
その名も『Nonbay☆City Rollers』(のんべえと読みます)
初めて見に行ったのだけど、まずはその人気にビックリ!
東京などからも来てるそうで、前のほうにズラ〜ッとファンが並んで、
蛍光の光るやつ持って、ホイッスルまでいてスゴイ。
ステージも衣装もチェックだらけで、
衣装は全部ファンの手作りだそうだ。
パフォーマンスもすごくて、顔は常にニコニコ明るく、
その「やりきり」具合がツボにハマりそうなほどだった。
お友達曰く「コミックバンド」らしいが、
私にはある種の「アイドル」に見えたぞ。
あややに通ずる「やりきり」感が私は好きでした。
ぴょんぴょんしながらキーボード弾いてるお友達も可愛くて、
とっても楽しませてもらいました。

トップバッターのバンドも結構好きだった。
中学の同級生で50代くらいの男女6人(+サポート1人)のバンド。
リードボーカルをギターの二人、ドラム、
マラカスやタンバリンなどの女性、と代わる代わる4人も!
コーラスにはベースも参加してた曲もあった。
それぞれ味のある声で、なかなか上手。
お年のなせるワザか!?
私はリアルタイムで知らないけれど、
グループサウンズの曲などもよかったなぁ。
ドラムの方がずっと横向きでマイクに向かって、
 ♪グッナ〜イ グッナ〜イ ベイビー 涙こらえて〜
と裏声出しながら叩くのは大変そうでした。

しかしボトムラインは全体的に音量が大きい印象。
前に行った時もそうだったし。
大きすぎるうえに、うわ〜っと声を出すから、
まず歌詞がぜんぜん聞こえないし、
それぞれの楽器と声がベターッと混ざっちゃって、
うるさいだけになっちゃう。
本番って、どうしても普段より力入れて
大きい声出そうとしちゃうんだよね。
あ、これ自分のことね。
肩の力を抜いて自然な等身大の自分で歌えたら、
それが一番カッコいいんだよね。
人が歌ってるのを見ると、いつもそう思います。



そいえば、出版社からまた封書が届いてて、
審査コメントと共同出版での出版化のことが書かれてた。
何だか「茎のつづき」への特別な想いがあって、
出版出来たらいいなぁと思ってしまった。
・・・とはいえ先立つものが、ね。
今度こそ宝くじでも買うか〜


2004年05月29日(土)
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