天使のながばなし
maki



 寂しさと悲しみ

日々試行錯誤しながら、
いろんな結論に辿り着いているのだけど、
昨日と今日で思ったことは、病気に対する思いに似ていた。

寂しさと悲しみとゆうこと。
私は寂しく悲しいのではなく、
それを手放したくないのだ。
その狭間によって生まれるものがあって、
わかることがある。
だから私はまたそこに戻って、何かを知りたがる。
私は幸せだけれど、まだそこに何かを求める。

寂しさや悲しみを感じないとゆうことではなく、
もうそろそろ手放してもいい気がしている。
病気を手放したくないと言っていたのと同じだ。
経験したことは本当に感謝していて、私に必要なことだった。
でも、それをいつまでもいつまでも必要とするのは、
執着なんじゃないだろうか。
それはもう形を変えて、
経験した私の中に溶け込んでいるはず。
だからこそ、私はそれを手放すべき時が、
近づいているような気がする。

勇気を持って手放してみよう。
そしたらまた新しい何かが私の中からやってくると思う。


今日は色々しました。
一日中家にいて、詩を書いたり、歌を歌ったり、
作詞したり、歌詞などをUPしたり。
それを手放そうとすることに通じる一日でした。

2004年05月09日(日)
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