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■ 寂しさと悲しみ
日々試行錯誤しながら、 いろんな結論に辿り着いているのだけど、 昨日と今日で思ったことは、病気に対する思いに似ていた。
寂しさと悲しみとゆうこと。 私は寂しく悲しいのではなく、 それを手放したくないのだ。 その狭間によって生まれるものがあって、 わかることがある。 だから私はまたそこに戻って、何かを知りたがる。 私は幸せだけれど、まだそこに何かを求める。
寂しさや悲しみを感じないとゆうことではなく、 もうそろそろ手放してもいい気がしている。 病気を手放したくないと言っていたのと同じだ。 経験したことは本当に感謝していて、私に必要なことだった。 でも、それをいつまでもいつまでも必要とするのは、 執着なんじゃないだろうか。 それはもう形を変えて、 経験した私の中に溶け込んでいるはず。 だからこそ、私はそれを手放すべき時が、 近づいているような気がする。
勇気を持って手放してみよう。 そしたらまた新しい何かが私の中からやってくると思う。
今日は色々しました。 一日中家にいて、詩を書いたり、歌を歌ったり、 作詞したり、歌詞などをUPしたり。 それを手放そうとすることに通じる一日でした。
2004年05月09日(日)
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