独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年11月14日(月) 癒し

特に何の予定も無いけれど、久しぶりにゆっくりする為だけに、
有給休暇をとって実家に帰ってきた。

最近、実家に帰ると言えば・・・勉強会のついでとかライブのついでとか
”ついで”が多かったので、バタバタしてゆっくるする暇も無かったけれど、
今回は、のんびり出来た。

ゆっくりたっぷり睡眠をとって、美味しいご馳走を頂いて、ゆっくりお風呂に入って、
父と母の愛情をいっぱい吸収したきた。
その合間に学会の原稿を作成していたので、精神的にはちょっと落ち着かない面もあったけれど

お肌に艶が出てきた。
栄養と睡眠と愛情のお陰だ。

母と一緒にお買い物に出掛けたら、
本来ならば、私が母に何かプレゼントを贈る年頃なのに・・・
「いいから!いいから!」って
日用品からスーツまでバシバシ買って貰ってしまいました。
ボーナス支給日まで、貧困生活を送る筈だったけれど、母のお陰でとても助かりました。
それにしても、スーツはとっても助かった。
黒のパンツスーツ。これで学会にもバシっときめていけるよ。

まだまだ親に頼りっぱなしだ。



母がとっても元気になった事がとても嬉しい。



母は、引越しをする前は、
表情も硬く、あんなにお洒落だったのに身なりに無頓着になって、
何もする気になれない状態で、外出もせず、家でグッタリ丸まっている事が多くて、
明らかに鬱気味だったけれど・・・

引越しをして、兄も結婚して、新しい二世帯住宅に住むようになってから
見違えるように明るくなった。
若々しくはつらつとした笑顔が戻って、
お洒落をしたりコンサートへ出掛けたりとっても楽しそう。
父と一緒に老後を楽しく過ごす覚悟が出来たみたいだし
兄のお嫁様とも、いい距離感を保ちながら仲良くやっているみたいだ。
今の生活環境が母にとても合っているみたい。

そんな明るさの戻った母の姿を見れてとっても安心した。


ひろさんは、どうやら風邪をこじらしてしまったみたいだから、
あまり無理して貰っても困るけれど、
一応、今週末に、ひろさんと一緒に実家に寄る予定。

父と母は
「我が家は、愛子が決めた人ならば良いと思っている。
 それよりも、ひろさんの実家が愛子を受け入れる体制を整えて貰わないと・・・
 うちへの挨拶はいつでもいいんだから、
 向こう様をどうにかした方がいいんじゃないの?」
と渋い意見だったけれど・・・

両親の意見はごもっともです。

でも、ひろさんがそうしたいと思う気持ちや行動を尊重したいし、
父と母に逢って貰いたい気持ちも大きい。

なんだか少しシコリを抱えたご対面になりそうな予感。
通じ合えるといいんだけれど・・・・


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