独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年09月24日(土) ぶどう

昨日は、Gackt Live Tour 2005 が
ついに!!戸田文化会館からスタートしました。

開場前のドキドキ感が伝わるメールをIちゃんから頂いて、
こちらもとてもテンションが上がってきました。
Iちゃん、楽しんだかな。
感想は、聞きたくても我慢我慢。私も早く体感したい。


そんな昨日は、
甲州の「勝沼ぶどう郷」って所へ、葡萄狩りに行って参りました。
最近ずっと天候が悪かったけれど、昨日はとっても良いお天気で・・・
葡萄狩りを楽しむ事が出来た。

しかしながら、この計画は全くの予定外で・・・
先週の連休は、しっかり葡萄狩りを計画していたにも関わらず、
ひろさんと喧嘩をしちゃって結局行けなかったけれど、
特に葡萄が好きでは無いし、どうしても行きたい訳じゃなかったから、
「来週は行こうね」と約束はしていなかった。


でも、昨日、お天気が良かったから、「取り合えず、外に出かけよう」って事で
外に出たはいいけれど、行き先が全く決まらず。
ぶらぶらと本屋さんで行楽地を物色する事にした。

しかしながら、何処も混んでいそうで、特に行きたい場所も決まらず、
「取り合えず、駅まで行って路線図を眺めながら決めよう」と
ぶらぶらと駅へ・・・

行き当たりバッタリな二人。


路線図を見上げていると、
ひろさんが、「勝沼ぶどう郷って駅がある。」
「おお!”ぶどう”って付けるくらいだから、葡萄畑があるに違いないっ」
「じゃ、行ってみよう!」

と、そのまま「勝沼ぶどう郷」へ、

電車にしばらく乗っているど、どんどん山奥へと進んで、トンネルをくぐり抜けていく。
「本当に葡萄畑があるのだろうか?」
「こんな山奥だから、もしかして”葡萄”じゃなくて”武道”なのかもしれない」
「”武道”を鍛錬する為の郷なのかもしれない。」
「そしたら、武道をして帰るか。」

全くのノー情報だったから、どんな土地なのかは、着いてからのお楽しみ。
想像は膨らむばかり。

で、
結局、到着した「勝沼ぶどう郷」は、しっかり観光化さいれた素敵な土地で、
辺り一面に武道では無くて、葡萄畑が広がっていた。
人もそんなに沢山いなくて、
葡萄畑に囲まれた道をのどかにお散歩しながら丘に登って良い景色を眺めたり、
葡萄のソフトクリームと食べたり、予想外に楽しめる。

色々な種類の葡萄を畑に行って、狩る事が出来るんだけれど、
プリプリプックラした「種無し巨峰」って葡萄を狩る事にしました。

葡萄があんまり好きじゃ無い理由の一つが、
面倒くさいから・・・(母に怒られる)
皮を出したり、種を出したり、ベトベトになる感じが嫌い。

だけれど、この種無し巨峰ならば、その種を出す作業が無いから、面倒くさく無く頂けます。

採りたての巨峰を籠に入れて貰って、ルンルン気分で帰って参りました。

種無し巨峰は、甘くて面倒くさく無くてとっても美味しかった。


 < 過去  INDEX  未来 >


アイコ [MAIL] [HOMEPAGE]

↑エンピツ投票ボタン
My追加