独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年09月16日(金) 秋の空

今日は、突然秋がやってきてしまいました。
とても涼しい一日だった。

今夜は仕事が終わった後、同僚1人と部署のボス(Iボスじゃないよ)
と三人で、ご飯を食べに行った。
独身三人組。
ボスにご馳走して貰えたのでラッキー。美味しかった。満足満足。
ご馳走様でした。

ご飯を食べた後は、同僚と一緒にそのままドライブしてきた。
神奈川の方まで連れて行って貰った。
夜の街を当ても無く走るのって、とても気持ちがいい。
仕事中にはなかなか話せない仕事の辛さとか・・・
その他もろもろと色々な話をしたり聞いて貰ったり・・・
聞き上手な同僚なので、ストレスを解消させて頂きました。

この同僚は、もの凄くいい人で、優しいし、面白くて個性的な方で、
頭も良くて、色々な事を勉強して、物知り博士なのですが、
外見でとても損をしてしまっている人なんだよな。
余計なお世話だけれど、早くいい彼女が見つかるといいんだけれど。



ちょっとした事で、ひろさんと話のすれ違いが出てきてしまって、
心の中に隙間風が吹いてきてしまっていた昨晩・・・
なんというタイミングだろうか、

以前お付き合いしていた方から、また突然メールが届いた。
確か、春頃だろうか。
「医学部に通い始めた。」って・・・突然メールをくれて驚いたっけ。

そして、昨日は、
「最近、タイやカンボジアに旅行した?」と突拍子も無いメールだった。
「行って無いよ。何かあったの?」

「今、夏休み中なんだけれど、空港で君に似た人を見かけたから・・・」




君の心の何処かに、まだ私の面影が残っている事が、何だか少し嬉しくて切なかった。
私も君と同様に、まだ心の何処かに貴方の面影を探しているのかもしれない。
もう二度と逢う事は無いかもしれないけれど、
あの時のまま、
あの時の笑顔やあの時の悲しい顔が、そのままいつまでも心の中に焼きついているよ。

「元気そうで良かった。」
「お互い頑張ろうね。」
「じゃぁ、またね。」
「またね。」


ふわふわと浮遊する自分の気持ちが恨めしくもあり、
しっかり掴まえてくれないと、何処までも行ってしまいそうで怖くなる。
私の心は何処にあるのか。


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