今日は、突然秋がやってきてしまいました。 とても涼しい一日だった。
今夜は仕事が終わった後、同僚1人と部署のボス(Iボスじゃないよ) と三人で、ご飯を食べに行った。 独身三人組。 ボスにご馳走して貰えたのでラッキー。美味しかった。満足満足。 ご馳走様でした。
ご飯を食べた後は、同僚と一緒にそのままドライブしてきた。 神奈川の方まで連れて行って貰った。 夜の街を当ても無く走るのって、とても気持ちがいい。 仕事中にはなかなか話せない仕事の辛さとか・・・ その他もろもろと色々な話をしたり聞いて貰ったり・・・ 聞き上手な同僚なので、ストレスを解消させて頂きました。
この同僚は、もの凄くいい人で、優しいし、面白くて個性的な方で、 頭も良くて、色々な事を勉強して、物知り博士なのですが、 外見でとても損をしてしまっている人なんだよな。 余計なお世話だけれど、早くいい彼女が見つかるといいんだけれど。
ちょっとした事で、ひろさんと話のすれ違いが出てきてしまって、 心の中に隙間風が吹いてきてしまっていた昨晩・・・ なんというタイミングだろうか、
以前お付き合いしていた方から、また突然メールが届いた。 確か、春頃だろうか。 「医学部に通い始めた。」って・・・突然メールをくれて驚いたっけ。
そして、昨日は、 「最近、タイやカンボジアに旅行した?」と突拍子も無いメールだった。 「行って無いよ。何かあったの?」
「今、夏休み中なんだけれど、空港で君に似た人を見かけたから・・・」
君の心の何処かに、まだ私の面影が残っている事が、何だか少し嬉しくて切なかった。 私も君と同様に、まだ心の何処かに貴方の面影を探しているのかもしれない。 もう二度と逢う事は無いかもしれないけれど、 あの時のまま、 あの時の笑顔やあの時の悲しい顔が、そのままいつまでも心の中に焼きついているよ。
「元気そうで良かった。」 「お互い頑張ろうね。」 「じゃぁ、またね。」 「またね。」
ふわふわと浮遊する自分の気持ちが恨めしくもあり、 しっかり掴まえてくれないと、何処までも行ってしまいそうで怖くなる。 私の心は何処にあるのか。
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