選挙が盛り上がっているよ。
私は東京に引っ越してから、初めて東京都での選挙権が届いた。 だから今度の日曜日の衆議院選挙には張り切って投票に行く予定。
私は、特に絶対的支持している政党が無いので、 いわゆる「無党派層」って事になるのでしょうか・・・ その時の情勢を考慮して、その政党のマニュフェストを読んでみたりしながら 投票をしている。
だから、選挙によって投票する政党が変わる事が多い。
無党派って聞くと、何だかいい加減なイメージがあるかもしれない。 「どうでもいいよ」みたいな、適当なイメージ。 この前、テレビで誰かが言っていた。
「これからの日本の将来の事を良く考えて、 政党を見極めていく無党派層こそが、これからの日本を創っていくのだ」
その通りだと思う。
ちゃんと良く考えて、意思表示していかなければ・・・
「私一人が投票しなくても関係無い。」 「興味ない。どうでもいい。」なんてやっていると、 何処へいっても、何をしても、責任を負えない使えない人間になっていくだろう。
そう言えば、 「絶対的支持」で思い浮かんだのは、何故かGacktさん。
例えば、巷に流れている音楽に触れていると、時々胸にグっとくる音楽に出会う。 だけれど、そのアーティストが他の曲を歌った時に、胸に響く事は先ず無い。 「あのアーティストのこの曲だけはとっても大好き。」 そして、そのまま、アルバムを買う事は無く忘れ去ってしまう事が多い。
しかし、Gacktさんに関しては別だ。 先ず、曲の出逢い方が全然違う。 Gacktさんが産み落としてくれる事を、待ちに待って焦がれて焦がれて こちらから両手を広げて待っている状態。 そして、 全ての曲を愛して、Gacktさんの全てを受け入れてしまう。
この思考が政治の世界だったら、とっても怖いな。
音楽に関しては、私は無党派にはなれそうも無い。
Gacktさんを絶対的支持なのだ。
Gacktさんは絶対に裏切ったりしないから・・・
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