独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年09月06日(火) 絶対的

選挙が盛り上がっているよ。

私は東京に引っ越してから、初めて東京都での選挙権が届いた。
だから今度の日曜日の衆議院選挙には張り切って投票に行く予定。

私は、特に絶対的支持している政党が無いので、
いわゆる「無党派層」って事になるのでしょうか・・・
その時の情勢を考慮して、その政党のマニュフェストを読んでみたりしながら
投票をしている。

だから、選挙によって投票する政党が変わる事が多い。

無党派って聞くと、何だかいい加減なイメージがあるかもしれない。
「どうでもいいよ」みたいな、適当なイメージ。
この前、テレビで誰かが言っていた。

「これからの日本の将来の事を良く考えて、
政党を見極めていく無党派層こそが、これからの日本を創っていくのだ」

その通りだと思う。

ちゃんと良く考えて、意思表示していかなければ・・・

「私一人が投票しなくても関係無い。」
「興味ない。どうでもいい。」なんてやっていると、
何処へいっても、何をしても、責任を負えない使えない人間になっていくだろう。




そう言えば、
「絶対的支持」で思い浮かんだのは、何故かGacktさん。

例えば、巷に流れている音楽に触れていると、時々胸にグっとくる音楽に出会う。
だけれど、そのアーティストが他の曲を歌った時に、胸に響く事は先ず無い。
「あのアーティストのこの曲だけはとっても大好き。」
そして、そのまま、アルバムを買う事は無く忘れ去ってしまう事が多い。

しかし、Gacktさんに関しては別だ。
先ず、曲の出逢い方が全然違う。
Gacktさんが産み落としてくれる事を、待ちに待って焦がれて焦がれて
こちらから両手を広げて待っている状態。
そして、
全ての曲を愛して、Gacktさんの全てを受け入れてしまう。

この思考が政治の世界だったら、とっても怖いな。

音楽に関しては、私は無党派にはなれそうも無い。

Gacktさんを絶対的支持なのだ。

Gacktさんは絶対に裏切ったりしないから・・・


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アイコ [MAIL] [HOMEPAGE]

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