独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年08月29日(月) 極楽

しばらく、慌しかったけれど・・・
ライブが始まるまで、ほんのしばらくは落ち着いた日々が送れそうかな。

気が付けば、もう8月も終わりが近づいていて、
夕暮れになれば、少し涼しさが増して、夜も眠り易くなってきた。
2005年の夏も、もう終わってしまうのね。

今年の夏は、色々楽しかったな。

仕事も恋愛も身の回りでは色々あったけれど・・・
最終的には自分一人で決めていかなければならない事に沢山直面していって、
傷だらけになりながらも、今こうして笑いながら何とかやっていけているのは、
少しは成長している証なのかもしれない。


これからも、楽しい気持ちを沢山味わいたい。



金曜の夜から、新しく引っ越した実家の方へ帰っていたんだけれど、
土・日と仕事があったからあまりゆっくりは出来なかった。
でも、新築の快適さを充分堪能してきた。
帰りたく無い程、快適な住み心地だった。

いつか、あんなお家に住みたい。

新しい家具も増えていた。
ソファーがとても気に入った。
横にあるボタンを押すと、ガクーンと、足を伸ばせるような足置きが飛び出てきて、
背中に力を入れると、背もたれが後ろに下がって快適な姿勢を保てる。
ビールやワインを呑みながら寛げるように、横からテーブルも出てくる。
至れり尽くせりなソファーだった。

仕事から帰って来て、そのソファーに横になっていたら、
いつの間にか母がご馳走を作っていてくれて、
お風呂は沸かしておいてくれて、お布団も敷いてくれていて、洗濯物も用意してくれていて、

ここは極楽ですか?

と、感無量な気持ちになります。
実家に居る時は、考えてみれば毎日が極楽だったんだな。
両親の有り難味をひしひしと感じます。



自分の中で、大きく動揺していた問題を何とか落ち着ける事が出来たから
母に、こんな事があったんだ〜と伝えた。
案の定、母はとても憤慨してしまったけれど、
しばらく色々話していたら、それぞれの立場のそれぞれの苦しみを理解してくれたみたいだ。

母はひろさんの事を大切に思ってくれている。
それは、私の幸せを願ってくれているからだ。


両親の愛を沢山受け取って、
益々パワーアップ。


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