独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年05月18日(水) 長い夜

まだ、ファンクラブ先行チケット予約をエントリーし終わっておりません!!
でも、大体はエントリーし終わったんだけれど・・・
あと残り三公演。
今の時間帯は一番混み合っていると思われるので、
明日の朝に早く起きてエントリーする予定。


実は、火曜の夜からとんでも無い事が勃発して・・・
とても多忙な時間を送っておりました。

火曜の夜に、日記を書き終えて・・・
「さて、お風呂にゆっくり入るかな〜」と浴槽にお湯を張り始めた頃。
9時半位でしょうか。

父から携帯に電話が入る。

「お母さんが、頭が割れそうに痛いって言いながら嘔吐してる。」

?!

症状から予想されたのは、”クモ膜下出血”
いつも冷静な父がとても動揺していたので、私もパニックになりそうだったけれど、
「とにかく、危険な状態かもしれないから一刻も早く救急車を呼んで!」
「分かった。」

電話を置いて直ぐに、「実家に帰らないと!!」と思って、
大急ぎで着替えて、実家に向かったんだけれど・・・

この実家までの2時間の距離がとても長く長く感じられて、
震えが止まらなくて、凄く辛かったな。。。
電車の中では、携帯の電波が悪くて全然声が聞こえない。
状況が分からない。
だからと言って、一刻も早く実家に向かいたかったから、ホームには降りられないし。

でも、救急車が到着した頃。。。
何だか、母の症状が改善してきたらしくて、
救急隊員の方々が一応病院で診て貰った方がいい事を説得しても、
「他の重病な人たちのところへ行って下さい」とか言って、
断固として、乗車を拒否。

結局、救急隊員の方々をお引取り願ったらしい。

私が12時ちょっと前に実家に到着した頃には、母は元気そうでした。
父が私に連絡して、私を心配させた事をとても怒っていたし
救急車を呼んだ事もとても怒っていた。

どうやら、母の症状は精神的な不安定さが招いた事みたいだった。

でも、悪い事ばかり考えてしまっていたから・・・
元気な母の姿を見て、泣きながら抱きついてしまった。
母も泣きながら抱きついてきた。

その晩は、とても長い夜になったけれど、
母と一緒に床に就いて、午前3時位に眠りについたかな。

午前4時には起床して、朝の5時発の電車に乗って、仕事場へ向かったのでした。
この日の仕事はどうしても休めない状況だったから、
1時間睡眠でクタクタだったけれど、
とても大切な仕事だったから、何とか気合で乗り切る事が出来た。

栄養ドリンクを二本飲んで、ストレスでお腹が痛くなって、頭はガンガン。
顔はボロボロ、身体もボロボロ。
ボロボロのボロ雑巾みたいだったけれど、
とにかく、母が元気で生きていてくれた事で、全ては清算されました。


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