本日、Gacktさんの新曲!!! BLACK STONEとAshをお迎えに行きました。
昨日、ポップジャムの収録で初めて聴いた「BLACK STONE」は、 CMで少し聴いていたけれど、あの場でも全貌が全く分らず・・・ ただただGacktさんの姿・形と、Jobの皆様の変貌振りに圧倒され、 息付く暇も無いくらいの勢いのある曲なので、ただただ呆然としていた。
ライブの時みたいに全然ノリノリになっている余裕も無く、 口をポカーンとして、棒立ち状態。 無意識に間奏の時は、Gacktさんの名前を叫び続けてはいたけれど・・・
BLACK STONEの世界観を全く掴めず、 Gacktさんに私の想いを届けた自信が無く、とても消化不良。 「一体私は何しに行ったんだろう」 こんなチャンスをものに出来ない自分の不甲斐なさにガックリ。
せっかくあんなに良い席で久しぶりにGacktさにお逢い出来たのに、 凹んでおりました。
今日、CDをお迎えしに行って、 ジックリ聴いても全く感じる事が出来なかったらどうしようかと思った。
ドキドキしながら新曲「BLACK STONE」と「Ash」を聴き始めたら、
ゾワゾワ〜 と鳥肌が立ちまくりました。
やっぱりGacktさんの声って、 あ―!!! もう!!! あ―!!! 言葉に出来ないけれど、何でこんなにツボるのでしょう。
大好きだぁ―
CDを先に聴いてから観覧に挑みたかった。 そしたら、昨日の観覧も、もっと想いをぶつける事が出来た筈。 Gacktさんのエネルギーも、もっと受け取る事が出来た筈だ。
予習復習をさせて下さい。 私には、ぶっつけ本番で成功出来る程の余裕はありません。 そんなに大きな器はありません。
Ashを聴いていると、Moonの世界観再び!って感じで・・・ 近未来的でいて、何だか懐かしいような・・・ 手が届きそうで、近寄り難く、決して踏み込む事の出来ないGacktワールド。
私は、 Gacktさんの元へ少しでも手を伸ばしたい、傍に触れたくて仕方が無いという想いと 決して私の心や頭では理解出来ない、踏み込む事の出来ない 現実とは掛け離れた孤独な存在であって欲しいと願う気持ちがあるのだと思う。
ファンとは、とても身勝手だ。
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