オニババ化する女たち
同書は、 「日本の昔話に出てくるオニババは、 社会の中で適切な役割を与えられない独身の更年期女性が、 エネルギーの行き場を求めて若い男を襲うという話だったのではないか」と、 性や生殖の見直しを提案するそうです。
ふむ。 この人に言われる筋合いは無い!と一瞬カチンときたものの… なるほどね〜と考えさせれれる内容だ。 負け犬だのオニババだの、エライ言われようで、悲しい。
社会的にも金銭的にも満たされている女性にとっては、結婚のメリットは、 「愛する人と一緒に居られる」って事だけ。 仕事も奪われ、自由も奪われ、デメリットの方が多いと思われる。 それを妥協出来る程までに愛している人を独身男性の中から探し出すのは至難の業だ。 それ程まで夢中にさせてくれる魅力的な男性が居無い!ってのも問題。 バーチャルな世界で家に引き篭もっていたり、コソコソ、プチプチメル友作りに励んで無いで ドンとぶつかって来い!
そう言う私も、 前の恋愛が終わって、しばらく長〜〜い事、全く恋愛に対してやる気を失っていたかもな。 その間、Gacktさんに出逢ったお陰で、硬い頭を柔らかく鍛えて貰っていたけれど Gacktさんみたいな魅力的な男性の存在を知ってしまうと、 出逢う人出逢う人、全てがちっちゃく見えて、その人の本質を知る前に興味が失せた。
しかしながら 今年は、それでもヘコタレずに、外へ外へ目を向けて 沢山の人と出逢う機会を持つ事が出来て良かった。 色々な人と出逢って、話して、向き合ってみた事によって、絶望感にも苛まれたけれど 自分の求めているものが少しずつ見えてきたのかもしれない。
1人で居る事が大好きで、人と一緒に居ても淋しさを感じていた私を 「1人で居るより2人で居る方がずっと楽しくて寛げる」 と思わせてくれる人に出逢えた事は、奇跡なんかじゃ無くて、 自分の感じ方の変化だったり、自分の心の成長だったり、そんな事も関係しているように思う。 そして、芽生えたこの感情を大切にしていきたい。
と言う訳で 3日程、留守にします。 明日は仕事が終わったら実家近くのお店(私が予約したv)で職場の忘年会。 そのまま実家に泊まる。ひろさんとデート。自分の家に戻る。仕事に行く。 川崎クラブチッタでオールナイトのダンスイベント。 と、走り回っている予定。
良い週末を…
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