独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年08月31日(火) 女性雑誌から学ぶ事

メイク術をもっと上達させたい。
色々とアイテムは揃っているんだけれど、マンネリ化している。
忙しい朝に色々なアイテムを使って冒険している余裕は無いから、
アイシャドウなんかは、いつもワンパターンに無難な色使いをしてします。
仕事着には、パールの紫系アイシャドウが清潔感が漂って一番似合う。
口紅も控えめにピンク系かオレンジ系のグロス。
髪型も髪が垂れてこないように毎日UPしている。

だから、ここ最近、何も考えずに髪型もメイクもワンパターン

私服で仕事をしていたり、私服で出勤する機会があれば
その日の洋服や髪型によって様々なアイデアが浮かぶけれど…

徒歩30秒で職場に到着出来る環境で生活している今、家から仕事着で出勤。
よって、メイクの向上心が全く芽生えない。


メイクって普段やり慣れていないと、上手く出来ない。
急にお出掛け様のメイクをしようと思っても、様々なアイテムを眺めながら
何をすればいいのか分からなくなる。

今までは、電車の中で様々な女性のメイクを無意識に眺めながら刺激されたり
お店でウロウロしながら、様々な女性のお洒落に刺激されたりした。
「あ〜綺麗だな〜こんな素敵な感じにするにはどうすればいいんだろう?」
「いや〜。。。あんな風になっちゃうのはヤバイだろう。気を付けよう。」

ここ最近、行く店と言ったら生活観漂いまくってるジャ○コ位だ。
全く刺激されない。

想像力の欠如。

様々なアイシャドウに囲まれてもピンとこない。
想像力とは、使って無いとメキメキと衰えるものだな―と実感する。

お出掛けメイクをしようとしても、鏡の前でアタフタアタフタ。
結局、仕事の時とほとんど変わらないメイクになってしまう。

ひろさんは、私がほとんどメイクをしていないと思い込んでいるらしい。
(それはそれで、嬉しそうなのでいいのですが…)
でも、これでもメイクに30分かけているのです。

ちょっと、自分自身が悔しくて、
女性雑誌を衝動買いしてしまった。
鈴虫の鳴き響く田んぼの中で暮らす日々に、埋もれてちゃ駄目だ。

衝動買いした女性雑誌を適当に眺めているだけで、不思議とワクワクとしてくる。
衰え気味だった、想像力が掻き立てられる感じ。
使っていなかったあんな色やこんな色の存在に気付き始める。
放置状態だった、メイク道具の整理整頓や化粧箱の整理整頓を始めてみたり…
挙句の果てにタンスの肥やしだった洋服を引っ張り出して眺めてみたり…

綺麗でスタイル抜群の女性達を眺めながら、女としてのやる気が湧いてくる。

女性雑誌の威力は、意外と凄い。
しばらく助けを請いたいと思う。


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