万談館
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2007年11月11日(日) TRPG日記’07(33回目)

アリアンロッド・アンダンテ(第5回)
当初、全6回として始められたが、プレイヤーの好意によって延長しました。
これはGMにとって、大変嬉しいことであり、プレイヤー各位に感謝します。
ありがとう!

・・・そしたら、クライマックスにはまだ迎えないな。
じゃあ、なつめ、ヒロインになってみる?

というわけで今回は、
「魔術師ヴォルフガングの塔 〜温泉の町ネスノふたたび〜」

冒険者は再び、温泉の町ネスノに戻る。
温泉を楽しんだ後、領主の依頼で1年ぶりに”源泉の洞窟”へ。
そこにはハゲンティの弟メタルハゲンティが復讐の恨みに燃えていた。
だが、レベルアップした冒険者に一蹴されるメタルハゲンティ。
死ぬ間際に”火の宝珠”を破壊し、そこから”火”をあふれさす。

冒険者も、町も、世界を燃やし尽くそうとする”火”。
だがそれを、なつめの”始祖の紋章”が吸い尽くしてしまった。
被害はなかったが、なつめは高熱を発生し、スキルを自由に使えなくなる。
(具体的な効果は、スキルを使う毎にMP2倍消費、代わりに効果2倍)

なつめを助けるために、冒険者は郊外に住む魔術師をたずねる。
ヴォルフガングと呼ばれる魔術師の塔に入ろうとするが、間違いで地下迷宮へ。
そこには強いエネミーが住み着いていた。
強いエネミーが・・・・・・・・・いたんだが、なつめに与えたペナルティのおかげで楽になってしまったorz

ともかく、魔術師のおかげで、なつめは元気になったが、体の中に”火”は残ったまま。
冒険者は”宝珠”について調べようとする。(以下、次回)


キャンペーン構成としては、
第1回〜第4回で冬春夏秋の4つの町を巡り、”宝珠”に関わっていき、
第5回、第6回の前後編で”宝珠”を守るクライマックスを考えていた。
延長になったので、構成をやり直し、
第5回〜第8回の4回は、なつめの中に入った”火”についての話を中心に、”宝珠”について調べてもらおうと思う。

次回は1月の予定。


つかさ |MAIL

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