万談館
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| 2007年10月07日(日) |
TRPG日記’07(29回目) |
1年ぶりの仲間たちとコンベンションへ。 『クリティカルとファンブルの果てに8』
最初は六門世界を遊ぼうとGMさんと約束していたけど、卓分けになったら大人気! GMさんに断って、別の卓に移動した。
次に行ったのは深淵。 こちらのGMさんも遊んだことがあるので安心して行けた。 (そういう点では日和見した。)
魔法使い系が好きなんだけど、GMさんが戦士系が2人欲しいと言っていたので、選んだのが”漂白の若き騎士”。 運命が、”運命の相手/異性”だったのだが、他のPCさんがすでにNPCの恋人を持っていたので、女性PCさんを相手にさせてもらった。 もう一つの運命は”呪われた品”。これは”持ち主を滅す”能力をもっている。 PC4人が求めているのは、”あやゆる望みをかなえる聖杯”。
という訳で、 呪われた品を領主から押し付けられ、断りもできずに旅を続ける気弱な青年になりました。(得意なプレイスタイルだが、もう外部でしかプレイできない〜) 旅をしていて(騎士だから)リーダーなんだけど、周りに意見を聞いて受け入れる、流される青年です。
聖杯の真の意味を知っている”翼人の魔道師”グラディス。 すべてに勝利をおさめる”獅子の戦姫”ミスティレイ・シュタインベルク(ミスティ)。←彼女が思い人。 恋人の病を治すために金をかき集める”商人”ペタ。 そして、聖杯で呪いの品を解きたい”漂白の若き騎士”アーヴィング・グレイスター。
周りからの騎士の期待、騎士として行動する責任に押しつぶされそうになり、ミスティを愛しているが相手にされない。 いろいろとやれて楽しかったw
後半に入り、皆が”本当に聖杯が欲しいのか?”という問いかけに悩み始め、俺の意識が変わり始めた。 このままでは、(呪われた品がなくなっても)騎士としての自分が失われるのではないか? 本当の自分の気持ちはどれか?
夢歩きでは、「ミスティへの本当の気持ちを大切にする!」と叫んだ。 が、いざ聖杯の前にくると・・・急に心が変わった。 妖精騎士と魔族の前で、自分の民を守ることが俺の騎士だと目覚めたのだ!(爆)
聖杯は望みをかなえるものではあらず、ただ人を選ぶもの。 商人の望みをかなえることを、ただ無償で手伝うことにする。
4人全員の望みを妖精騎士がかなえていく。 商人の望みは恋人の病を直すこと。その代償は商人の死。 騎士はその商人の死の代わりになることを望んだ。 今までミスティには騎士として男として見られてなかったが、騎士は「君のために死ねなくて、すまない。俺は騎士として民のために死ぬ」と言って死んだ。 すると、戦姫の望みは、騎士の代わりに戦い続けることを望む。 魔道師は、聖杯のことを知っていたために滅んでしまった。
エンディングで、商人と恋人の間に子供が生まれ、その子の名前がアーヴィングだった。 そのシーンのとき、涙が出そうだったよ。本当に嬉しかった!
いろいろあったけど、最後にGMから敗北宣言がでたので、PLの勝ちだw プレイ後の話し合いで、皆から序盤と後半の違いが出たので、騎士の成長ができたのかな、と。
本当に面白かったよ〜。 来年もまた行こう!
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