万談館
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2007年07月01日(日) ダイハード4.0

見てきた〜。
気づいたら、今年最初の映画館だった。

ハリウッド映画としても面白かったよ〜。
損はしなかった。

予告編で、

トランスフォーマー
なんか、普通のハリウッド映画に編集されてた。
少年少女が逃げるだけの。
宇宙戦争と見分けがつかなかった。
まあ、本編は全然違うと思うけどw

ファンタスティック・フォー 〜銀河の危機〜
一番面白そうで、見たい。
なんかシルヴァーサイファーがカッコイイよ!
これがヒットして、Xメン、スパイダーマンと共闘して欲しいな〜無理か〜。

HERO
脇を固める俳優さんが面白そう。
ま、絶対見ませんが。(TVも見てないし)
なんで裁判で韓国に行かなきゃならんのか、どんな脚本なんだか。










以下、ネタバレあり。

やっぱり家族愛のアメリカだけあって、娘との関係がシリアスだ。
無理だ無理だ、言ってたワーロックが「娘が大変なんだ」の一言で協力するところとか。
(ワーロックの「できるよ」の一言が一番好き。)

同行するハッカー青年が準主人公だった。
テロリストのボスは小物すぎ。
この2人は同じ場所にいたが、ハッカー青年は巻き込まれて、目の前で現実を見ていた。
ボスはあくまで仮想の、頭の中で考えていた。
「金さえ払えば、アメリカはすぐ元に戻せる」なんて言葉が一番表していて、それをハッカー青年が聞いているのが良かった。
あそこが、一番のクライマックスだったかも。

アクションでは、やっぱりトンネルでのカークラッシュとヘリコプターを落とすところだな。
変電所のエレベーターアクションも凄く緊張した。
戦闘機シーンは、あまりに荒唐無稽で、逆に笑ってしまうな。

アクションに集中するために、吹き替えにしたけど、野沢那智さんの少しどもった声と、ハッカー青年の早口が対比されてた。
通信機から聞こえる、色っぽい女性の声は、井上喜久子さんとか水谷優子さんとかが個人的に希望。
でも、ちゃんと納得できる声だった。(英語での声はどうなんだろう?)

もちろん、無理矢理な点もあったけど、十分に楽しませてくれて、無理な点は許せた。
この映画は満足できて、損はしなかったぜ!


つかさ |MAIL

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