万談館
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見てきた〜。 気づいたら、今年最初の映画館だった。
ハリウッド映画としても面白かったよ〜。 損はしなかった。
予告編で、
トランスフォーマー なんか、普通のハリウッド映画に編集されてた。 少年少女が逃げるだけの。 宇宙戦争と見分けがつかなかった。 まあ、本編は全然違うと思うけどw
ファンタスティック・フォー 〜銀河の危機〜 一番面白そうで、見たい。 なんかシルヴァーサイファーがカッコイイよ! これがヒットして、Xメン、スパイダーマンと共闘して欲しいな〜無理か〜。
HERO 脇を固める俳優さんが面白そう。 ま、絶対見ませんが。(TVも見てないし) なんで裁判で韓国に行かなきゃならんのか、どんな脚本なんだか。
以下、ネタバレあり。
やっぱり家族愛のアメリカだけあって、娘との関係がシリアスだ。 無理だ無理だ、言ってたワーロックが「娘が大変なんだ」の一言で協力するところとか。 (ワーロックの「できるよ」の一言が一番好き。)
同行するハッカー青年が準主人公だった。 テロリストのボスは小物すぎ。 この2人は同じ場所にいたが、ハッカー青年は巻き込まれて、目の前で現実を見ていた。 ボスはあくまで仮想の、頭の中で考えていた。 「金さえ払えば、アメリカはすぐ元に戻せる」なんて言葉が一番表していて、それをハッカー青年が聞いているのが良かった。 あそこが、一番のクライマックスだったかも。
アクションでは、やっぱりトンネルでのカークラッシュとヘリコプターを落とすところだな。 変電所のエレベーターアクションも凄く緊張した。 戦闘機シーンは、あまりに荒唐無稽で、逆に笑ってしまうな。
アクションに集中するために、吹き替えにしたけど、野沢那智さんの少しどもった声と、ハッカー青年の早口が対比されてた。 通信機から聞こえる、色っぽい女性の声は、井上喜久子さんとか水谷優子さんとかが個人的に希望。 でも、ちゃんと納得できる声だった。(英語での声はどうなんだろう?)
もちろん、無理矢理な点もあったけど、十分に楽しませてくれて、無理な点は許せた。 この映画は満足できて、損はしなかったぜ!
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