万談館
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| 2006年07月23日(日) |
TRPG日記(15回目) |
久しぶりにコンベンションに行った。 プレイしたのはデモンパラサイト。 使用キャラは、押上次郎(おうかみじろう)/無双の獣人ヴォージェ。
GMが説明していたなかに、「寿命が倍に伸びる」ような説明を受け、老人の悪魔憑きをやりたくなった。 で、88歳。 職業は、引退した政治家。
杖を持って動く老人って、イメージは秋山森乃進(byはねるのトビラ)だったんだけど、実際のプレイはただの自慢したがりのおじいちゃんだったなw なぜかセラフィムの幹部(スポンサー)になって、杖を振り回しながら動き回ってた。
仲間は、(漢字がわからない) オカベ イチロウくん(クレイモア/大学生)。彼がいるおかげで、サブという秘書が生まれたw ミクラ ユリくん(モリオン/高校生)。途中の捜査では一緒に和服を着て、娘ということに。 カスカベ カスカくん(ウォーコイト/弁護士)。女装癖のある敏腕弁護士。捜査では《交渉》は必須だね。 なぜか犬猫を誰も選ばない結果に。デモパラなのに〜。(俺も爺さんやらなかったら犬やりたかった。)
シナリオはR&Rの掲載シナリオ。だったらしい。 PCの誰も、わしを尊敬しないので、学校の校長先生とかに威張ってたw 野山健くん(NPCの高校生/ヴォージェ)と1vs1で戦ったりして、周りに迷惑かけてしまった。 「お前もわしのように、実の姉に手をかけてしまうつもりか!」と説得して、振ったダイスがクリティカルv
戦闘では、ダブルクロスのイメージで変身しなかったら死んだ。 暴走状態になってみたりして、システムをフル活用してみたけど、周りには迷惑かけてた。 ラスボスに悪魔をとられて、逃げられてしまった。 最後の衝動表を振ったら、ダメージを受けて死亡。 周りは大爆笑。まあ、喜んでもらえて良かったですw
他の悪魔を憑ける? とGMに聞かれたけど、歳だし止めた。 ベッドの上で健くんに自分の経験を伝えて、後を継いでもらうエンディングに。
他の人の行動も笑えたし、システムも軽くてプレイしやすかった。 面白かった。 リプレイはあんなに重そうなのに、実際にプレイすると軽い。不思議だ!
また遊んでみたいね!
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