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ママ子のひとりごと
その日その時思いついた勝手なひとりごとです

2007年12月04日(火) ここだけ停電




<すっかり冬模様 この後は吹雪模様>


昨日の午後5時10分頃のこと

いつものように仕事に励んでいた時  ←いつも?仕事?励む?

後ろ側の照明が一度点滅してから消え

次にパソコンのモニターが乱れてから消え

真上の照明が順々に消え 全てが闇になってしまいました


これは何事? 停電か?・・・・ でも一度に消えなかったのはなぜ?

工場の照明も消えてるから やっぱり停電らしい


すぐに工場長が来て 「どこかで電線切られたようだ」と説明されたけど

??? なぜ切られたと?

どうやら順々に電気が消えていくのが電線の断線の症状のようです

ふーん なるほどねぇ って 冗談じゃない いったい何処で?!!!Σ( ̄▼ ̄;)


と 会社の入り口になぜかクレーンが上がったままのトラックがぁぁぁ

犯人はこれか!!


どうやら電線に気が付かないでクレーンを上げてしまい電線を切断してしまったようです


まあ 5時も過ぎた事だし もう会社閉めて 帰ろうかと言うことになり ←おいおい

身支度を整えに動き出したら 社長の自宅もがっつり停電だと言うので

仕方ない 電気工事会社に電話してみるか・・・5時過ぎてるけど


さあ それからが大変!! 

まずISDN回線の電話機は使えなくなってるし

ADSL回線の電話はラジオの電波拾って わけわかんない音楽が流れてるけど これはなんとか使える

電気工事会社に電話をするのに 電話帳を見ようにも懐中電灯の電池が消耗しててさっぱり見えない

カバンの中にデジカメ用の予備の電池があったはずと携帯の灯りで探して交換

じゃあ携帯のライトを使えばいいじゃないのと疑問に思うでしょうが

そう簡単には携帯のライトは使えませんって まず操作の仕方がわからんもん


やっと工事会社に電話すると 「工事の依頼は北電に直接申し込んで下さい」と言われ

そうはいってもここに電話するのも暗い中やっと番号を探したのに・・・・

じゃあ 北電の番号も教えてと頼んだら

「え−っと 22局の・・・・・・うーん ちょっと分からないから そっちで調べて」


ひぇ〜 なんでよ そっちは北電の契約会社だろうがぁぁぁぁぁ (T▽T)


仕方なく電話帳を開くも・・・・

ほくでん ほくでん・・・・・・どこにも掲載されてない!! Σ(゜△゜;|

あっ 北海道電力だ 北海道 北海道・・・・・

ぎゃー なんで北海道○○会社ばっかりなんだよ

電力 電力  みつからねぇ〜!!!

老眼の工場長と乱視矯正が入ってない私のコンタクトには

懐中電灯の明かり程度では小さな電話帳の文字は乱数表のようにしか見えず


よし 電気料の請求書に電話番号があるはず!! 探せ〜


しかし・・・・暗がりの中 その請求書を探すのもままならず  (T▽T)


どれもこれも目的の北海道電力には行き当たらなく 

結局 「ほくでん○○○サービス」と言うところにかけて

工事のお願いですが そちらで良かったでしょうか と訪ねると「違う」との返事

・・・・いや 知ってたけど 北電の番号を聞き出すのに知っていそうなところを掛けたわけで(笑)

姑息な手段でやっと北電の番号をゲット ←もしもし

程なく会社のすぐ近くの工事会社から速攻で来て貰い 工事時間約1時間で復旧致しました

工事は1時間なのに北海道電力に連絡入れるまでがなんと長かったことか・・・・・


教訓1 携帯のライトの使い方はちゃんと覚えておこう

教訓2 乾電池は消耗が著しい100均はやめよう

対策1 北海道電力は「ほくでん」でも電話帳に掲載すべきだ!と抗議しよう


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ママ子 []

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