| 2014年06月14日(土) |
クラブユース選手権(U−15)関西大会 2次リーグ最終日 |
クラブユース選手権(U−15)関西大会 京都J−マルカフットボールクラブ−MIOびわこ滋賀 U−15 堺S8 6月14日 11時40分 人工芝 晴れ
Jマルカ MIO −−−森澤−−竹林−−− −−−輪木−−青木−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−武村−−−−− 野村−内田−−大野−土井 −−藤田−山下−横田−− 近藤−谷口−−富岡−上�� 玉木−向井−−東内−大林 −−−−−荒木−−−−− −−−−−堂川−−−−−
Jマルカ 監督:窪田明紘 GK 21 荒木光汰 DF 2 上��寛大 3 富岡祥太 19 谷口俊介 5 近藤立都 MF 14 土井翔太 4 大野峻志 6 内田健太 11 野村恭平 FW 10 竹林勇矢 9 森澤宥人
MIO 監督: GK 21 堂川大貴 DF 2 大林卓也 6 東内賢斗 3 向井鋭斗 4 玉木雄太 MF 10 山下諒 7 横田悠吏 8 藤田昴陽 9 武村大夢 FW 15 青木蓮 11 輪木豪太
Jマルカは大柄な2トップにどんどん当てるサッカー。��竹林君は突っかける迫力があるし、��森澤君はスペースを突くセンスがある。��土井君は両足を駆使したキックとドリブルがある。それに対しMIOはバックラインから徹底的に繋ぎにかかるが、パスミスが出て奪われ、自らピンチを招く。�8�井君は左足フィードが良い。��藤田君はいい突破から左足クロスあり。33分、Jマルカ、深い位置から一気に裏を取った��森澤君がGKと1対1、これを決めて先制。1−0。前半は1−0で終了。ちなみに最終スコアは2−0。
一方S6のエベイユ対ディアブロッサ高田はエベイユが完全に勢いに乗り2−0で勝利。思い切った飛び込みの守備とヒールキックなどトリッキーなプレー連発の攻撃がはまった。頑張るチーム。しかし勢いには乗っているものの高田も弱いチームではない。むしろ中学生特有の不安定さが出てしまっただけで、力そのものは高田の方が上ではないだろうか?
クラブユース選手権(U−15)関西大会 岩田FC−奈良YMCAサッカークラブジュニアユース 堺S7 6月14日 13時20分 人工芝 晴れ
岩田 奈良YMCA −−−−−瀧上−−−−− −−−−−池田−−−−− −−西山−−−−河村−− −竹島−−寺井−−稲本− 山本光山本寛−嘉島−中川 −−−−橘−−仲田−−− −−水本−福田−栗山−− 加藤−阪田−−徳本−大塚 −−−−−山本−−−−− −−−−−池田−−−−−
岩田 監督:梶田浩信 GK 1 山本海 DF 8 中川 2 栗山利貴 4 福田清春 3 水本龍之介 5 山本光翼 MF 7 嘉島力貴 6 山本寛太 11 河村慶人 10 西山流聖 FW 9 瀧上裕己
奈良YMCA 監督:上地信親 GK 1 池田丈輝 DF 4 大塚陸 6 徳本郁登 20 阪田航平 3 加藤佑真 MF 10 仲田尚悟 8 橘功太 15 稲本旭 9 寺井雄紀 13 竹島玲太 FW 11 池田祐也
岩田はペトロビッチ式の5バックというか、3−6−1だが、本家よりは守備的かな?粘り強く守ってカウンター狙い。奈良YMCAは技術を活かして支配し、両サイドの細かいテクニックを駆使したドリブル突破にかける。��竹島君は特にうまいし、��寺井君はトリッキーでファンタジアがある。�┻矛�はタメを作れて��仲田君は長短のパスがある。15分、��仲田君の巧みなループパスを��池田君シュート、決定機。26分、岩田FC、カウンターから左の��西山君が決める。1−0。結局1−0で岩田FCが勝利。
一方裏のS8はG大阪門真1−1V神戸伊丹。V神戸伊丹が攻めるもG大阪門真の守備が固い。 前にも思ったがCBコンビは関西屈指ですよ。
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