サッカー観戦日記

2014年05月10日(土) 関西学生リーグ 立命大−大教大 びわこ大−京産大

関西学生リーグ
立命館大学−大阪教育大学
太陽が丘陸 5月11日 11時30分 ピッチ悪 晴れ 

立命大          大教大
−−−前岡−−勘原−−− −−−平井�◆歟翅次檗檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
國分���眸��◆歟�口−茂�� 堀江�9盡�−−西村−細川
村松���盒境�−植田−越智 田中�E通遏歡甲�川−柳田
−−−−−平岡��−−−− −−−−−松浦��−−−−


立命大 総監督:衣川和宏 監督:米田隆
GK  1 平岡侑樹      3年 中京大中京
DF 37 村松知稀      3年 FC東京
    5 �盒蕎�吾  179/75 3年 桐光学園
   24 植田龍   173/63 4年 京都サンガFC U−18
    2 越智翔太  170/68 4年 サンフレッチェ広島ユース
MF 18 國分伸太郎 172/62 2年 大分トリニータU−18
   14 �眸�智也  163/58 2年 滝川第二
    7 谷口智紀  184/66 4年・主将 滝川第二
   10 茂平    172/67 3年 大分トリニータU−18
FW  9 前岡信吾  182/74 4年 FC東京U−18
   11 勘原啓伸  180/66 4年 立命館宇治
リザーブ
GK 41 鈴木光       1年 東海大付属第五
DF 45 佐野匠       1年 大阪桐蔭
   23 吉田友哉  169/60 4年 洛南
MF 19 木村有羽  178/65 4年 立命館宇治
    8 江口貴俊  165/60 4年 FC東京U−18
FW 25 加藤臣哉  171/67 3年 野洲
    4 森川裕基  175/68 4年 洛北

大教大 監督:入口豊
GK 12 松浦祐樹  177/65 3年 広島皆実
DF  2 長谷川太一 176/73 4年 御影
    3 田野武史  180/70 4年・主将 千里
    5 田中脩史  179/70 3年 広島皆実
   33 柳田勇介      4年 広島観音
MF  7 高見周吾  181/72 4年 夢野台
   14 西村俊彦  172/63 4年 丸岡
    8 細川勇介  167/67 4年 三島
    9 堀江修平  168/60 3年 神戸U−18 
   22 平井直人  168/58 2年 阪南大学高
FW 11 中村和也  176/65 4年 近大和歌山
リザーブ
GK 21 豊浦一樹  174/68 2年 葺合
DF 17 堀部真生  174/64 4年 松山北
   23 小坂健   178/71 3年 夢野台
   13 梶浦心   165/55 4年 龍野
MF 15 本坊洸樹  168/56 4年 松陽
   30 青木大峰      1年 作陽
FW 32 谷本優       1年 滝川第二


試合には15分ほど遅刻。上手く入れず。大教大が猛烈なプレスで立命大のパスを寸断にかかる。立命大は前岡と勘原に入らず、潰し屋ボランチ谷口は外され、突破力ある茂もすぐ囲まれる。植田はCBとして全然通用しておらず、このポジションは無理があるのではないか?32分、大教大��堀江からのパスを��中村シュートも外れる。36分、��堀江カットインから左の㉒平井がキープして中の堀江に戻す。シュートが決まり0−1。40分、大教大、パスを受けた�┷拈遽Ε轡紂璽函�右隅を襲うがセーブ。決定機。結局前半は0−1で終了。

ハーフタイム、立命大㉔植田→㊺佐野。そのまま右CB。53分、立命大カウンターから��勘原シュートも上に外れる。55分、大教大、限りなくバックパスくさいプレーをGK手を使ってキャッチも間接FKならず。58分、大教大�ヅ鎮羸擇豺�むが立命大、何とか止める。60分、大教大㉒平井→㉜谷本。この谷本にボールが収まるので、大教大はカウンターが冴える。62分、大教大、カットから��堀江が右の�┷拈遒悄�右シュート、左に外れる。大教大は堀江が切れていて攻守にさえわたり。立命大のエース茂が全く後手を踏んでいる。というか茂は守勢に弱いな。65分、大教大��西村が左CKを右足で入れるが逸機。68分、大教大�ヅ鎮罎�切れ込む。立命大、かろうじて左CKに逃げる。71分、立命大�稼∧�→�┨掌�。74分、大教大��堀江がターンからシュート、右隅を襲うもセーブ。75分、大教大�ヅ鎮罎�左からカットイン、��中村のポストから反転シュートは上に外れる。80分、立命大��勘原→㉕加藤。83分、大教大��中村→��本坊。ロスタイム大教大�┷拈遐���梶浦。結局0−1で終了。大教大のプラン通りの快勝でした。

立命大は上位につけている割には物足りなかった。初観戦だし、たまたま調子悪かっただけかもしれないが。大教大は基本的に先制されれば攻め手がないが、0−0引き分けや1−0勝利は期待できるまとまったチーム。組織力は見事だ。


関西学生リーグ
びわこ成蹊スポーツ大学−京都産業大学
太陽が丘陸 5月11日 14時00分 ピッチ悪 晴れ 


びわこ大         京産大
−−−三輪−−久保��−− −−美濃部−−木匠��−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
曽根田�∋核椨_徒亅�加藤 堤−竹之下� 殃憧櫚�守安��
中村宏金田��−中村謙青山 伊井野�〆篌雖�二宮�E鎮罩�
−−−−−宮崎�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歇幼蹲 檗檗檗�

びわこ大 監督:望月聡
GK 21 宮崎正明  176/70 2年 社
DF  4 青山喜典  175/68 4年 愛知工業大学名電
    5 金田祐羽  180/75 3年 京都両洋
   30 山本義道      1年 作陽   
   39 中村宏輝      4年 立正大淞南
MF  6 中村謙吾  170/66 4年・主将 立正大淞南 
   16 嘉茂良悟  170/61 2年 藤枝明誠
   17 加藤大樹  167/62 4年 立正大淞南 
   13 曽根田穣  175/68 2年 愛媛FCY
FW 12 久保賢悟  170/68 3年 ガンバ大阪Y
   11 三輪優平  172/62 4年 ヴィッセル神戸Y
リザーブ
GK 31 岡田慎司      1年 松山工業
DF 29 柳田健太      1年 ロアッソ熊本Y
DF 19 宮大樹   185/78 1年 清明学院       
MF 24 二河剛史      4年 守山北
    9 峯崎聖久  183/71 4年 ヴィッセル神戸Y
FW 26 谷尾駿       3年 八頭
   18 熊田克斗  164/60 1年 立正大淞南  

京産大
GK 21 射庭康太朗 182/74 1年 セレッソ大阪U−18
DF 48 田中敦稀  175/67 1年 東福岡
    3 二宮竜平  178/70 3年 南宇和
    6 坂手優雅  175/65 2年 セレッソ大阪U−18
   25 伊井野克也 177/68 1年 ヴィッセル神戸U−18
MF 14 米丸智幾  174/66 3年 大分トリニータU−18
   27 竹之下修弥 175/67 1年 セレッソ大阪U−18
   26 守安陸   170/62 1年 ヴィッセル神戸U−18
    9 美濃部寛貴 170/55 4年 野洲
    8 堤建太   170/62 4年 山梨学院大付属
FW 10 木匠貴大  176/65 3年 初芝橋本
リザーブ
GK  1 水野竜   177/70 2年 大阪桐蔭
DF  5 金大貴   178/71 4年 静岡学園
   16 岩本泰士  181/73 3年 洛北
MF 11 坂本樹是  171/71 4年 久御山
    7 前田悠斗  175/74 2年 東山
FW 47 松田岳   173/62 1年 日章学園
   15 沖田宗一郎 171/69 4年 鈴鹿

2分、堤のパスを��美濃部が左シュート、決まって0−1。3分、京産大��美濃部が突っ込み左シュートはバー。決定機。左CKをキーパーパンチミス。右CKへ。㉗竹之下が左足で入れる。12分、京産大�F鶺椶坊拗陝H織好檗璽津�行為。びわこ大�ザ眦弔枠慣欧剖�い。�芦徒个倭農欧蕕靴ぅ謄�ニックでキックも正確。一方エース加藤は冴えない。飛び出しが少なく、突破もない。クレバーさで要所を締めているが。コンディション不良か?曽根田は凄まじい突破力をこの日も見せる。25分、�芦徒个留Γ達砲�㉚山本が高いヘッド、セーブ。決定機。30分、京産大、カウンター、右から木匠シュートも右ポスト。決定機。30分、京産大、右80度27mFK㉗竹之下の左足と��美濃部の右足で構え、美濃部が狙うが壁。33分、びわこ大��曽根田がカットイン、シュートは正面。決定機。35分、びわこ大㊴中村宏の左クロスを��久保ポストプレーから��曽根田シュート、決まって1−1。41分には曽根田がタメて㊴中村宏が左クロス、こぼれを��曽根田シュート、正面。決定機。結局前半は1−1で終了。

後半は膠着する。びわこ大のプレスが機能して京産大は攻め手がなくなる。一方でびわこ大も高い位置で奪えないのでシュートにまでは行けない。京産大は蹴り始め、びわこ大の裏を狙うがFWに渡らず、びわこ大は自ら組み立てて崩すところまでは行けない。63分、��曽根田に警告。反スポーツ。相当イライラしている。66分、京産大、㉗竹之下→�Я暗帖�69分、��美濃部→�梓篷棔�74分、びわこ大�渦弾�→�卸�田。78分、熊田が右シュートはサイドネット。決定機。80分、びわこ大�だ鳥海坊拗陝�ラフ。47分にはびわこ大、右50度22mFKも壁。結局1−1でタイムアップ。シュートは後半4対1と低調でチャンスが少なかった。

曽根田はプロに近い選手だと思うが、チームの苦しい状態を打開できなかった。これは大学サッカーでやることがまだまだあると思った。加藤はどうしたのだろう。要領のよいプレーに頼ると、大胆さがなくなる。このあたり、クレバーな選手が陥りがちな罠にはまっている印象だ。金田は気に入った。


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