サッカー観戦日記

2014年04月09日(水) プリンスリーグ関西第1節第2試合(4月6日)

プリンスリーグ関西第1節
比叡山高校−大阪桐蔭高校
堺S5 4月6日 14時 ピッチ良 晴れ

比叡山          大阪桐蔭
−−−菅原−−薩摩−−− −−−立花−−奥田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
梅村−城内−−平岩−山岡 清水−久保貴久保和−伊藤?
赤松−池田�◆歙樟遏歹睥咫/静帖歐珪紂�上加世田雑賀
−−−−−多保田−−−− −−−−−石原−−−−−


比叡山
GK  1 多保田康  175/69 3年 堅田中
DF  2 内林基   160/56 3年 FC MIO
    3 西川遼哉  172/67 3年 南郷中
   16 池田直弥  170/57 2年 FC SETA
    7 赤松弘啓  170/63 3年 FC SETA
MF  5 平岩瑞基  170/54 3年 FC SETA
    6 城内勇人  176/72 3年 セゾンFC
    9 薩摩亮太  162/55 3年 FC MIO
   19 梅村彰生  167/55 3年 J−FORZA
   11 山岡航介  162/53 3年 SAGAWA
FW 10 斉原拓真  174/64 3年 セゾンFC

大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK  1 石原亮太  168/65 3年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
DF  7 神田瑛志郎 165/62 3年 伊賀フットボールクラブ
   22 新上竜生  
    3 上加世田航也175/66 3年 セレッソ大阪U−15
    9 雜賀揚平  171/61 3年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
MF 14 清水大輝  170/67 2年 セレッソ大阪西U−15
    8 久保田和音 172/62 3年 FC豊橋デューミラン
   15 久保田貴大 165/61 3年 FC豊橋デューミラン
   19 伊藤怜惟  
FW 10 奥田陽太  170/65 3年 生駒スポーツクラブ
   11 立花凌   166/60 3年 城南FC

立ち上がり、桐蔭が押し込み、細かいパスワークから崩して�外貌�の右アーリークロスを��奥田が決める。0−1。その後比叡山は前線から猛烈なプレスをかけ、桐蔭は後方で回す。㉒新上の左足フィードや��上加世田の展開力、視野の広い�外貌�、そして下がってゲームを作る�┻彿歸掴造覆鼻⇒遒礎紊い謄棔璽襪魏鵑掘�比叡山のフォアチェックをかわす。13分、桐蔭��上加世田は正面20mFKを上に外す。決定機。18分、㉒新上の左FKを�Э静弔�浮かし��清水がヘッド。0−2。22分、比叡山��内林に警告。桐蔭はなかなかテンポが上がらないが、丁寧にゲームをコントロールしている。25分、サイドチェンジから��清水が入れて�Э静張轡紂璽函⊂紊乏阿譴襦�さらに��奥田シュートはGKセーブ。32分、比叡山��斉原のスルーパスに�廓濛屡瓦噂个靴瞳茲瓩襦�1−2。直後に桐蔭も��奥田が右スペースに流れて落とし�┻彿歸掴造�ミドル。失点したものの一向にペースは握らせない。そして比叡山はオーバーペースではという懸念が頭をよぎる。前線から組織的なプレスを掛け続けるものの奪えていないし、桐蔭はパスを走らせ比叡山の消耗を待っている感じがある。42分、��雑賀の右クロスを�┻彿歸掴造�ヘッドで決めて1−3。その直後にも��奥田のスルーパスに�┻彿歸掴造�抜け出すなど、桐蔭の猛攻が続く。結局前半は1−3で終了。前半で会場を後にする。

シュート数2対7。圧倒的な桐蔭ペースで後半は比叡山が走りつかれて力尽きるだろうと踏んでいたが、記録を観ると後半のシュート数1対12と一層桐蔭ペースになるものの、1点返している。比叡山は案外走力があるということなのか?どう食らいついたのか想像もできない。桐蔭は今年も優勝候補だろう。久保田和は立ち上がり自重して下がり気味でゲームを作り、ペースを握ればどんどん飛び出す。やはり今年の絶対的なエースだ。久保田貴は出身チームも同じだし、久保田和と兄弟か親類なのだろうか?ソツなくプレーし、久保田和を生かした。奥田はスペースに流れて起点に。立花はストライカー・タイプ?上加世田の守備力も安定。突破力のある比叡山の前線をよく封じた。

比叡山は前線の4人のドリブルには見るべきものがあったが、守備の負担が大きすぎた。組織力は高いし、シンプルにプレーできる、よく指導されたチーム。ただ滋賀のレベルから言って、もっと強いチームはあるんじゃないかなあ。

公式記録


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プリンスリーグ関西第1節
神戸弘陵学園高校−近畿大学附属高校
堺S6 4月6日 14時 ピッチ良 晴れ

神戸弘陵         近大附
−−−菅−−−入谷−−− −−−岸本�◆欟癲檗檗檗�
是枝−−−−−−−−吉岡 −−−江本−−岡崎−−−
−−−鎌倉−−下山−−− 保坂−−−高須−−−廣田��
窪田−中濱�◆欖悄檗歟殃臓 檗歉�川�∋骸次歐銑◆檗�
−−−−−藤谷−−−−− −−−−−池藤−−−−−

神戸弘陵
GK 12 藤谷駿   176/58 3年 神戸FC
DF  5 窪田大輝  176/63 3年 芦屋FC
    2 竹並壘   172/63 3年 バンディオンセ神戸
    3 関和馬   173/61 3年 アザーレア三田
    6 中濱颯斗  170/57 2年 神戸FC
MF 21 下山祥志  164/57 2年 M.SERIO FC
    7 鎌倉大和  173/60 3年 神戸FC
    8 是枝真伍  171/53 3年 フレスカ神戸
    9 吉岡竜二  165/56 3年 太田FC
FW 16 小郷秀武  172/63 3年 寝屋川SC
   10 菅優介   170/62 3年 アザーレア三田

近大附
GK  1 池藤聖仁  183/78 3年 セレッソ大阪U−15
DF  2 秦秀斗   177/70 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
    5 山室修平  171/65 3年 岩田FC
   16 小川将輝  175/68 2年 エルバFC
MF  3 廣田翔   180/69 2年 SC大阪エルマーノ
    7 岡��諒   170/58 3年 セレッソ大阪西U−15
    8 保坂尚哉  169/58 3年 岩田FC
   10 江本遼   164/57 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
   15 高須勝也  179/70 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース
FW  9 金潤求   177/64 3年 柏田SC
   14 岸本洋明  168/65 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース

こちらは後半からの観戦。ハーフタイムで神戸弘陵�鮎�郷→��入谷子龍。前半は1−2と近大附リード。しかし46分、いきなり�С�倉のスルーパスを��入谷が浮かせて��吉岡がワントラップボレー、決まって2−2。近大附�⊃舛砲魯蹈鵐哀好蹇爾△蝓6畭臧蹐話翦廚念掬歸�なパワーを活かし潰しにかかる。神戸弘陵はあまり回せない。近大附は2トップに当てて、最後は��江本に打たせる形ができている。まぎれもなく江本がエース。��金のポストプレーもいい。�W�田や��高須はパワフルだが、攻撃面での貢献があまりなく、まだまだの印象。適正ポジションも違うのではないだろうか。高須はストッパーだと思うし、廣田もサイドじゃないと思う。50分、��保坂→�γぬΦ洩錙�神戸弘陵は左足FKを�シε弔�担当。68分、近大附�Р�崎の左クロスを��岸本ヘッド。決まって2−3。岡崎は左のほうがしっくりくる。74分、神戸弘陵��吉岡→��山村脩平。77分、近大附��岸本→�せ嚇賃麑ぁ�80分、神戸弘陵�╂Щ泛�㉓土井智之。83分、近大附��金→�竿嗅醂琶拭�86分、近大附�Р�崎→�蓋救系卒�。結局2−3で終了。後半は近大附ペースでしたね。とはいえ、チーム力自体は互角だと思いました。近大附のほうが確実なゲーム運びができて、チームとして固まっているだけで、神戸弘陵の柔軟でスキルフルなサッカーにも魅力を感じました。近大附ではGK池藤に存在感がありました。江本と2枚看板かな?

公式記録


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