| 2013年07月07日(日) |
東海クラセン決勝 清水−フェルボール |
クラブユース選手権(U−15)東海大会決勝 清水エスパルス−フェルボール愛知 14時50分 三好旭グラウンド 良芝 晴れ
清水 フェルボール −−−稲葉−−福原−−− −藤井−−加藤−−誰々− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 平松−佐野−−梅村−望月 −−田口−大岡−森田−− 中島−池谷−−立田−伊藤 芦澤−小川−−谷口−上野 −−−−−秋山−−−−− −−−−−水谷−−−−−
清水 監督:岩下潤 GK 16 秋山匠也 98/06/21 DF 22 伊藤駿光 99/05/19 15 立田悠悟 98/06/21 14 池谷華未智 98/95/23 17 中島杏輔 98/06/08 MF 7 望月陸 98/04/05 5 梅村豪 98/04/27 8 佐野皓平 98/04/30 3 平松昇 98/11/26 FW 19 福原涼太 98/08/07 11 稲葉章将 98/04/03
フェルボール GK 1 水谷駿介 98/05/11 DF 5 上野貴則 98/10/13 2 谷口祥太 98/12/29 16 小川虎太郎 98/06/09 6 芦澤大地 98/07/07 MF 10 森田拓実 98/07/06 12 大岡剛己 99/02/06 3 田口翔里 98/06/02 FW ?? 11 加藤綾馬 98/09/21 7 藤井渉 98/06/10
立ち上がりからフェルボールが猛烈な運動量でプレスを掛け続ける。選手交代は7名までで自由な交代というルールであり、実はフェルボールはこまめに選手交代を行い、全体の運動量を維持する策に出ていた。そのため選手交代は割愛する。しかし個々の能力では圧倒的に清水が上で、個性あふれる選手たちによる連携は凄まじい。3分、タテパスを�格仝況�がクサビに入り、ターンから�J疹招�抜けようとするが引っかかる。福原君はターンが鋭い。平松君は小柄なレフティーのテクニシャンで敏捷性に優れる。��望月君は右アーリークロスが鋭い。�┷缶邨�はキープ力抜群で、周りが見えている。上がり目のボランチ。�デ濛七�は縦に鋭いパスを出す。��立田君は高くて踏み込みがよく、しかもカバーもできる選手。��池谷君はカバーが早い。22伊藤君は当たりに強くタフ。�叡翕膩�はアップダウンを繰り返すスタミナがある。24分、清水�┷缶邨�の左CK、右足で入れてファーで折り返し�デ濛七�ヘッドもGK水谷君が超反応で触ってバー。決定機。27分、清水の快速��稲葉君が1対1を迎えるが水谷君に止められる。超決定機。稲葉君はスピードだけでなくスタミナも精神力もある選手。30分、清水、スルーパスに��望月君抜け出しシュートもGK水谷君スーパーセーブ。決定機。結局前半は0−0で終了。
シュート数6対1。圧倒的に清水ペースもフェルボールも粘りカウンターの活路を見出していた。
ハーフタイム、清水�格仝況�→�ざ極槝多新�。交代出場なのにまるで動かない。体格はいいので競り合いを期待されているのだろうが、競りに行かないことが多いし、フォアチェックもあまりしない。つまりサボりがち。弱小チームなら特定のエースを前線に張らせて守備免除みたいなサッカーもあるが、タレントぞろいも清水においては突出した存在ではないだけに謎だ。5分、清水��望月君が右フリーシュート、GK水谷君セーブ。この試合は途中から水谷君ばかり観ている気がする。シュートの直前まで両足を地面につけて構えがしっかりしているしポジショニングもよく、反射神経も凄い。これではシュートは撃ちにくい。9分、清水�ざ極楫�のポストプレーから�J疹招�が1対1でシュートも水谷君の正面へ。決定機。12分、清水�ざ極楫�のポストプレーに��望月君が左足シュート、右ポストを叩く。決定機。18分、清水��望月君→23滝裕太君(2年)。21分、清水�デ濛七�のスルーパスに�ざ極楫�が1対1、左隅に決めて1−0。決勝は30分ハーフで延長戦もなくすぐPK戦となる。水谷君がいるだけに、PKならフェルボール有利と思っていたら、橋本君が前線からあまり動かなかったことが功を奏した。その後大きな変化はなく清水が逃げ切る。
マン・オブ・ザ・マッチは水谷君で決まりでしょう。プロを狙える逸材。上背もあるし、もって生まれた反射神経もある。キーパーとして鍛えられているし、清水も含めてこの試合に出た選手の中でもっともプロに近い逸材だと思いました。ただし清水のキーパーほど声は出ていなかったと思う。清水はスタメン全員が逸材です。今後の成長が楽しみ。シュート数7対3。優勝した清水は全国でも楽しみなチームです。観に行けませんが。
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