プリンスリーグ関西2部第3節
神戸弘陵高校−阪南大学高校
11時 萩谷サッカー場 ピッチ不良 晴れ
弘陵 阪南大高
−−−鎌倉�◆殘嗟�−−− 吉田�◆檗歸鎮罩◆檗沮盒境�
−−−−−−−−−−−− −−−−−奥平�◆檗檗檗�
吉岡?−関�◆欟極棔�霜門?−−−村上−−川崎�◆檗�
窪田�∪釛次檗鬱椰后殘�澤 西川��南木−−富林−前田��
−−−−−前田−−−−− −−−−−日高�◆檗檗檗�
神戸弘陵 監督:谷純一
GK 1 前田一輝 179/69 3年 衣川中
DF 3 川渕裕哉 181/66 3年 エベイユFC
4 柳澤圭亮 174/69 3年 エベイユFC
5 窪田大輝 177/65 2年 芦屋FC
14 宮森瑠偉 179/69 3年 サルパFC
MF 6 霜門尚輝
16 吉岡竜二
20 橋本海耶
25 関和馬 172/64 2年 アザーレア三田
FW 21 鎌倉大和 174/62 2年 神戸FC
9 毛利将宏 173/64 3年 香寺中
阪南大高 監督:濱田豪
GK 12 日高康平 179/67 2年 大阪狭山SC
DF 16 富林頌仁 175/68 3年 和泉FC
4 南木健宏 174/66 3年 川上FC
3 西川竣也 171/63 2年 セレッソ大阪U−15
2 前田一樹 168/61 2年 千里丘FC
MF 6 村上健太 169/60 3年 千里丘FC
5 川崎雄一郎 176/68 2年 八尾大正FC
9 田中凌 170/62 2年 信太中
8 吉田恵人 170/61 2年 法隆寺FC
FW 14 奥平翼 170/65 2年 ガンバ堺
10 �盒恐臓 �170/68 2年 千里丘FC
阪南大高は黄色のユニフォームに白の背番号で観難い事この上ない。背番号は選手を区別するためにあるので、その精神に反しているし、何とかならないものか?前の2試合は点差のついた後半を観る限り阪南大高は2トップだったが、この日は明確な3トップである。左右は良くポジションを変える。弘陵は�α�門が左CKを右足で、橋本が右CKを左足で担当。4分、弘陵�ぬ�澤の右クロスを�圧伐�ヘッドもバー。決定機。��毛利はなかなか強い。阪南大高も�┻氾弔�左CKを右足でけり���盒競悒奪匹皀察璽屐7萃蟲 �再び左CKを�て醋撻椒譟爾癸庁討謀�たる。決定機。21分、阪南大高、左クロスをファーで���盒兇�落とし��田中が決める。0−1。28分、阪南大高��奥平にスルーパスに��田中シュートもセーブ。決定機。更にこぼれをシュート、左に外れる。決定機。直後にも阪南大高が裏に出し、DFが躊躇したところを���盒郷┐襪�GKブロック。34分、弘陵�ぬ�澤がキック、GKパンチするがこぼれを誰かシュート、セーブ。決定機。つなぎ�ぬ�澤シュートも左に外れる。直後にも左クロスを21鎌倉シュートがゴールインもオフサイド。40分、阪南大高、裏を田中が斜めに走ってとってボレー、左に外れる。決定機。42分、阪南大高���盒兇�左で1対1から簡単に外して左足クロス、合わず。前半は0−1で終了。
前半のシュート数は3(2)対14(8)クロス数3対8。前半で勝負をつけるべきゲームだった。決定機数2対5。それ以上に差があった。弘陵は大柄なDF陣が敏捷でポジションチェンジを繰り返す阪南大高FW陣を捕まえきれず。中盤の支配力でも劣り、数少ない決定機を決めるしかなかった。阪南大高は間違いなく強い。突出したタレントはいないけど、組織力が圧倒的に高い。奥平が多少目立つ程度か。
ハーフタイムで弘陵21鎌倉大和→�О靄槹�汰。そもままFW。52分、阪南大高、左クロスをファーで���盒兇�折り返し��田中がヘッドで決める。0−2。53分、弘陵��毛利→��白石力也。59分、�感極棧��嬰攬翆卩掘I杰悗和腓�く変わって↓の通り。
弘陵
−−−白石−−霜門?−−
−−−−−−−−−−−−
土井?−関�◆欅靄棔鬱伐�?
窪田�∪釛次檗鬱椰后殘�澤
−−−−−前田−−−−−
63分、阪南大高��田中→�Ь湘塚�王。72分、弘陵��宮森→22森本拓朗。73分阪南大高�┻氾帳���中尾孝吉。疲れていた。阪南大高は攻守に運動量が多いので前線の負担が大きい。75分、�Ь湘弔虜献轡紂璽箸魯屮蹈奪�され右CKへ。決定機。80分、弘陵�О靄椶坊拗陝8紊蹐�らシャツ引っ張った。85分、阪南大高カウンター�Ь湘弔虜献�ロスに��中尾インサイドで合わせるだけだったがGKに当ててしまう。超決定機。90分、阪南大高カウンター��奥平が抜け出しシュートもGK正面。決定機。92分、���盒兇�右ドリブルから��奥平がインサイドで蹴り込むだけ。0−3。結局0−3で終了。
後半のシュート数2(1)対7(6)、クロス数0対7。圧倒的な力の差があった。個々の能力差は感じないが組織力の差がありすぎる。弘陵とすれば、プリンスでは強化に力を注ぎ、本番は高校総体予選なのかもしれないが、間に合うのだろうか?阪南大高は大阪桐蔭には及ばないが、大阪では有力なチームだと思いました。
公式記録
第1試合にもいえることだが、公式記録はピッチ状態不良となっている。不良となること自体珍しいのだが、本当に何が起こったのか心配だ。萩谷や芝生の総合スポーツセンターと言えば、芝の状態の良さが大きな売りなのだから、使用頻度やピッチ状態はしっかり管理して欲しい。お気に入りの会場なのだから。特に萩谷は自然豊かだし、交通が不便なのも、ハイキング気分で歩く分には全く問題ないのだし、以前は最高の芝の絨毯だったのだから、なんとかならないものか?
プリンスリーグ関西1部第3節
関西大学第一高校−東山高校
13時30分 萩谷サッカー場 ピッチ不良 晴れ
関大一 東山
−−−速水−−浜田−−− −−−鎌田−−坂本?−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
吉塚−亀井−−三井−高− 守屋?細見−−中出�⊂�野
真鍋−岩井−−酒井−古田�¬攜供歉抄境◆欅駝抬J―鏑�
−−−−−白澤−−−−− −−−−−山千代−−−−
関大一 監督:佐野友章
GK 1 白澤慶志郎 183/70 3年 グリーンウェーブ畷
DF 2 古田賢司 169/61 2年 千里丘FC
6 酒井佑一郎 178/68 3年 住の江キッズFC
5 岩井拓地 180/68 3年 セレッソ大阪
13 真鍋壮 170/59 3年 大阪市SS2001
MF 7 三井郁弥 170/59 3年 高槻FC
16 亀井脩平 182/64 3年 C大阪
19 高晋一 170/62 3年 関大一中
11 吉塚泰斗 170/58 3年 エベイユFC神戸
10 速水勇人 166/54 3年 岩田FC
FW 9 浜田稜也 173/57 3年 ヴィッセル神戸伊丹
東山 監督:福重良一
GK 1 山千代勇斗 179/65 3年 吹田JFC千里丘
DF 18 福重瑛貴 170/58 2年 日章学園中
5 茨木伸一 176/62 3年 城陽SC
24 松橋駿也 174/70 2年 宇治FC
6 木原豪 176/56 3年 セレッソ大阪西
MF 19 小野功暉 170/62 3年 ヴィッセル神戸伊丹
8 中出優気 166/60 2年 Jマルカ
16 細見航己 170/60 3年 保津川FC
25 守屋諒 プログラムに記載なし
FW 7 坂本泰輝 プログラムに記載なし
14 鎌田大地 180/66 2年 ガンバ大阪
キックオフすぐに気づいたのは東山のエース北村が不在ということ。パス回しの中心だけに苦しい。そのためかFKはチーム最長身の鎌田が担当。彼にはパワーがないし、競り勝てないとの判断か?5分、東山、右を起点に中にいれ��鎌田が落とし�虻抔�がトラップで抜け出しGKと1対1を左隅に沈める。0−1。立ち上がり、関大一ペースだっただけに大きい得点。10分、関大一��吉塚の左クロスを�街發�折り返し�圧軌罐轡紂璽函∈献櫂好板招癲7萃蟲 E貉貝グ駝擇蝋發�も強くもないけど粘り強い守備を見せ、楽な体勢で打たせなかったことが、わずかにシュートコースを狂わせた。14分、東山25守屋に警告。敵陣遅延行為。無駄な警告と思った。そもそも東山はファウルが多い。21分、東山、21福重がラフプレーで警告。関大一CB�ゴ箘罎�いい選手。リーダーシップがあり、1対1に強く、技術もしっかりしていて、隙あらば上がろうとする意欲もよし。東山��鎌田はトップ脇タイプですね。中に強靭なCFが欲しいタイプ。実際�Ш篷椶里曚Δ�強靭なので、トップ脇的なプレーを試みている。26分、関大一�Щ旭罎虜献�ロスを��速水がトラップが大きくなるがGK出られず右シュートもセーブされ決定機。サイドネット。東山GK山千代は出る判断はまずかったが、超反応を見せた。一方の関大一GK�’鰡靴呂笋簓坩堕蠅�な?東山�虻抔�は北村の代役と思っていたが、どんどん飛び出せるいい選手。32分、関大一、左突破からキープ、��浜田に預け�圧軌罎僕遒箸鍬�吉塚の左クロスを�Щ旭罎�ボレー、決まって1−1。完全に崩しきったナイスゴール。関大一が勢いに乗って攻め立てるが東山も良く耐えて撃たせない。そして40分��鎌田の左CKを右足で入れたボールを��中出決めて1−2。44分、関大一��古田の右クロスを��吉塚が空振り、と言うかわずかに届かず。決定機。結局前半は1−2。
シュート数4(2)対4(3)GK数5対7、クロス数9対1、ファウル数5対10。決定機数3対2で若干関大一ペースも決め切れなかった。しかし関大一はもはや単に運動量が豊富なだけのチームではない。��速水と��浜田の2トップは快速だし、�Щ旭罎里茲Δ淵僖垢量昭蠅發い襦�守備も固い。やや攻めが中央に偏っている感があったが、全体的にバランスの取れた好チームだ。組織力も高い。対する東山はチャンスを確実に決めたが、昨年は長身CB、豪華な中盤4枚、強力なCFがいたが、今年はそこまでの個人能力がない。正直後半は厳しいだろうと思っていた。実際そのとおりになった。
1分、関大一��真鍋左クロスを��浜田ボレー、左に外れてこぼれを��吉塚シュートもブロック、中にこぼれるもクリア。関大一の猛攻開始である。13分関大一�ゴ箘罎�カットから攻め上がり�圧軌罎悄▲潺疋襪魯弌次△海椶譴鬮�浜田シュートも外れる。後半決定機その1。15分、関大一�Щ旭罎�右から左足シュート、左隅に飛ぶが山千代ワンタッチで左CKに逃げる。決定機その2。17分、関大一スルーパスに��速水が中央突破からミドル、山千代セーブ。決定機その3。その左CKを�Щ旭罎�左足で入れて�ゴ箘罐悒奪鼻�右に外れる。決定機その4。18分、右FKを��速水狙うがミスキック。21分、東山��中出に警告。ラフ。22分、関大一�Щ旭罎虜献�ロスを�ゴ箘羣限�シュート、外れる。決定機その5。23分、そのGKがミスとなり関大一が跳ね返し、裏に抜けた�ゴ箘罎�1対1を左に外す。決定機その6。27分、関大一��真鍋の左クロスを��浜田がフリーでヘッド左上に飛ぶがGK山千代スーパーセーブ。決定機その7。山千代はいいキーパーだな。名前からして大院大の山千代大斗の弟だろうか?ここで関大一��浜田、�圧軌罅↓街癶��看濺跳鯊析此�24小坂田和弥、�は妥跳鮓磧I杰悗連�の通り。
関大一
−−−速水−−小坂田−−
−−−−−−−−−−−−
吉塚−三井−−岩井−梅田
真鍋−和田−−酒井−古田��
−−−−−白澤−−−−−
35分、東山、左FKで�グ駝擇離�ックがGKの前に落ちる。決定機。38分、関大一、��速水の高速突破から左の��真鍋へ、フリーでシュートはセーブ、決定機その8、さらに�Щ旭罐轡紂璽箸郎献櫂好函7萃蟲,修劉�。39分、東山��中出→�完翅実拈澄��Ш篷棧���黒木駿志。45分、東山左クロスに��黒木ボレー、左に外れる。決定機。ロスタイムは長め。そのロスタイム4分、右スルーパスに�は妥弔�ヘッドで中に入れて��速水がヘッドで決める。2−2。タイムアップ。
関大一は後半だけで10回の決定機で1得点。こういうゲームはしてはいけないという代表的なパターンだった。シュート数13(7)対4(2)ファウル数4対10。完全に流れはつかんでいたが、外しまくり、山千代の好セーブに合い、枠に2度当てていては勝てない。とはいえ執念で引き分けた闘争心は評価すべき。強いチームなのは確かだ。今年は全国屈指と思われる大阪桐蔭とは差があるが、少なくとも全国レベルにはあるんじゃないでしょうか?東山は守備で後手に回り、つなぐこともできず、完敗ペースだった。走力が足りなかった。守備の整備が総体までに必要だと思う。
公式記録