サッカー観戦日記

2013年04月14日(日) プリンスリーグ関西2部第2節(3試合同時観戦)・1部(3試合同時観戦)

プリンスリーグ関西第2節
和歌山北高校−一条高校
11時 堺S2 ピッチ良 晴れ

和北           一条
−−−三橋−−西浦−−− −−−河池−−山田−−−
−福島−−−−−−坂本− −−−−−−−−−−−−
−−−水田�◆鬱榲帖檗檗檗‖臙�−奥田−−堀−−伊藤
中山−−笹−−高出−南谷��藤原−金田−−山中−橋口
−−−−−榎本−−−−− −−−−−森岡�◆檗檗檗�


和歌山北 監督 中村大吾
GK  1 榎本勝仁  181/69 3年 三佐木アルマボーラ
DF  2 中山航   171/64 3年 紀之川中
    3 笹文哉   171/60 3年 紀之川中
    5 高出天晴  165/51 3年 HLPデポルターレ
   20 南谷和輝  176/57 2年 セレッソ大阪和歌山
MF 24 水田泰斗  169/60 2年 岩出FC AZUL
    9 宮田廉   172/66 3年 明和中
FW 11 福島陸   170/57 3年 高積中
    8 坂本涼佳  175/62 3年 和歌山VIVO
   14 西浦匠   170/58 3年 紀之川中
   16 三橋遼輔  179/70 3年 城東中
一条 監督 前田久
GK  1 森岡和哉  175/73 2年 奈良YMCA FC 
DF  2 藤原正彬  173/63 3年 富雄南中    
    3 山中拓也  167/62 3年 富雄南中
    4 金田知久  183/74 3年 ソレステレージャ奈良2002FC
    9 橋口雅史  164/58 3年 奈良YMCA FC
MF 12 伊藤善太郎 170/60 3年 アスペガス生駒FC
    7 奥田貴朗  173/66 3年 法隆寺FC
    8 堀裕貴   175/67 3年 天理FC
   10 大棚紀輝  167/54 3年 ソレステレージャ奈良2002FC
FW 11 河池良樹  168/61 3年 奈良YMCA FC
   17 山田将督  183/70 3年 桜FC

この日も一条のインサイドMF�П�田と��堀が機能して中盤を支配。奥田は左足、堀は右足FKを担当するなどキック精度が良く、当たりも強く守備力が高い。この二人を軸に速攻を狙うのが一条のサッカー。これに対し和北はドリブルとショートパスで細かく崩すスタイルで相性が悪い。一条のプレスの前に絡み取られて次々にピンチを招く。5分、左CKを堀が蹴って山田が落とし、金田が蹴り込む。0−1。7分、一条��河池が物凄いロング、上に外れるもいいキック力。8分、和北��西浦いいキープから��福島へ、クロスに西浦飛び込むが届かず。11分、一条��河池が右でキープ、�瓜嚇弔�落とし��が左から右足シュート、決まって0−2。15分には一条��堀がロングも上に外れる。18分には一条��橋口が持ち上がり前方の��河池へ、右クロスを�瓜嚇張好薀ぅ妊�ングシュート、GKブロックする。超決定機。20分で会場を後にし、S5へ向かう。ちなみに最終スコアは2−6だった。

和北は相性の悪さを覚悟の上で真っ向勝負を挑んで完全に破られた印象。個人の技術は面白いが噛み合ってない。昨年のチームはプレスを突破するドリブルとパスワークがあった。昨年のレギュラーは全員3年生だった。今年は昨年ほどの個々の能力を感じないが、連携を高めれば面白い。

一条は第1節で思ったが、引いて守りカウンター狙いのチームを自らのアクションで崩せるか?ドイスボランチは関西屈指の力があるが、いつもショートカウンターを狙えるわけではない。サイドをもっと使えれば崩せると思った。

公式記録


プリンスリーグ関西第2節
草津東高校−綾羽高校
11時 堺S5 ピッチ良 晴れ

草津東          綾羽
−−−田中陸−番度−−− −−−田中�◆蘖�井−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
上野−田中孝�∋核椨�中井 岩井�∋核棔檗歟單牒�奥村��
中大−松川−−中海�⇔咫檗‘L據歐綯�−堀井−小野山��
−−−−−金谷−−−−− −−−−−中江−−−−−

草津東 監督 雨森康 総監督 小林茂樹
GK  1 金谷敦史  171/61 3年 YASU CLUB
DF  2 林優太   165/58 3年 SAGAWA SHIGA FC
    3 松川大起  180/67 3年 YASU CLUB
    4 中村大樹  180/65 3年 FC SETA 2002
   13 中村海翔  171/64 2年 FC SETA 2002
MF  7 上野孝司  179/65 3年 FC SETA 2002
    8 田中孝明  174/63 2年 ロアッソ熊本
   11 中井大貴  169/61 3年 甲賀中
   14 山本翔太  173/65 2年 SAGAWA SHIGA FC FW  9 田中陸   172/66 3年 八幡西中
   10 番度博貴  179/65 3年 FC Mi-o滋賀
綾羽 監督 岸本幸二
GK 12 中江勇気  177/64 3年 八幡西中
DF  2 堀井翔太  174/62 3年 MIO BIWAKO SHIGA U−15
    3 水谷力也  173/57 3年 FC湖東
    4 小野山翔  169/57 2年 SAGAWA SHIGA FC U−15
   15 藤木翼   173/65 3年 FC湖東
MF  6 池田彰太  174/58 2年 FOSTA FC
    8 奥村南斗  166/56 2年 MIO BIWAKO SHIGA U−15
   10 山本涼太  168/57 3年 セゾンFC
   11 田中寛之  168/62 2年 MIO BIWAKO SHIGA U−15
FW 14 奥井良樹  167/57 3年 FC湖東
   19 岩井健   170/65 2年 京都サンガFC U15

20分過ぎの時点で1−1。28分草津東��中井が左からカーブをかけたシュート、バーに当たる。綾羽GK��中江もいい反応。草津東はやはり��番度がアクセントをつける選手で、�Ь緻遒�仕事量が多い。34分、草津東、番度が中から左へ、上野が左70度ミドルを決めて2−1。37分には右CKで田中孝のキックを中村海ヘッドで決めて3−1。綾羽��田中は簡単にマーカーを外す技術があり、��奥井は俊足を活かした突破力がある。しかし綾羽は守備意識が低く、集中が切れた時間帯に失点してしまった。技巧的な選手をそろえるが、高さも足りない。とはいえ攻撃力は本物で、2トップだけでなくサイドも突破力がある。結局前半は3−1で終わったが、最終スコアは3−3。この両チームは全国レベルだと思いました。

公式記録



プリンスリーグ関西第2節
初芝橋本高校−阪南大学高校
11時 堺S6 ピッチ良 晴れ

初橋           阪南大高
−−−稲葉−−島田−−− −−−奥平�◆沮盒境◆檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
松本−原田−−南−−江野 松田−村上−−川崎��吉田��
平山−永見�◆殄曜棔飮鎌� 西川��南木−−富林−前田��
−−−−−小川−−−−− −−−−−日高�◆檗檗檗�

初橋 監督 阪中義博
GK  1 小川遼馬  185/78 3年 ガンバ堺ジュニアユース
DF  2 浜本凌汰  173/65 3年 上富田中
   22 永見皓平  183/72 2年 ガンバ堺ジュニアユース
    5 山��友希  173/65 3年 FC Sword大阪
   14 平山圭吾  175/58 3年 川上FC
MF  7 原田雄暉  175/70 3年 FC Sword大阪
   13 南秀樹   167/62 3年 大阪ジュネスFC
   10 江野優真  163/58 3年 高石中央FC
    9 松本竣也  172/62 3年 ディアブロッサ高田FC
FW  4 島田侑弥  180/72 3年 川上FC
   11 稲葉大次  173/62 3年 周参見中
阪南大高 監督 濱田豪
GK 12 日高康平  179/67 2年 大阪狭山SC
DF 16 富林頌仁  175/68 3年 和泉FC
    4 南木健宏  174/66 3年 川上FC
    3 西川竣也  171/63 2年 セレッソ大阪U−15
    2 前田一樹  168/61 2年 千里丘FC
MF  7 松田吏王  171/60 3年 イーリス生野
    6 村上健太  169/60 3年 千里丘FC
    5 川崎雄一郎 176/68 2年 八尾大正FC
    8 吉田恵人  170/61 2年 法隆寺FC
FW 14 奥平翼   170/65 2年 ガンバ堺
   10 �盒恐臓  �170/68 2年 千里丘FC

前半0−2。後半から観戦。22永見はやはり上手い。左足ロングフィードも面白い。阪南大高はシンプルにつないでクロスを入れる。バックラインも押し上げ、永見の裏へのフィードに初橋FW陣が反応できなかったりする。初橋�づ臈弔篭�いが不器用。背番号からしてCBからのコンバートかもしれない。初橋の方が伝統校(ただし私の意識の中では初橋も新興チームは卒業したが、伝統校と言うほどではない)なのに、局地戦が甘い。伝統校と新興校の差はセオリーの徹底ではなく、人数が足りていても守れなかったり、逆に人数が足りなくても攻めきる個々の頑張り、責任感だと思う。個々の能力では若干初橋の方が上だと思う。しかし阪南大高は組織で上回り、局面でも頑張っている。試合にかける執念を感じる。24分、阪南大高の右クロスをセーブしたこぼれを�┻氾弔�ハーフボレーで決めて0−3。これ以降阪南大高は次々に選手を入れ換え、第1節同様、機能が落ちるがこう着状態に持ち込み、双方シュートが少ないままタイムアップ。初橋はGK小川とか好選手はいるのに力を発揮できていない印象。阪南大高では吉田の思い切った飛び出しが目に付いた。

公式記録


プリンスリーグ関西1部第2節
大阪桐蔭高校−関西大学第一高校
13時30分 堺S2 ピッチ良 晴れ

大阪桐蔭         関大一
−−−木下−−田中−−− −−−−−浜田−−−−−
−−−−−−−−−−−− 吉塚−−−速水−−−梅田?
神田��久保田�∪邯�−奥田�◆檗歉�坂田?−三井−−−
小川�∈缶遏檗歛軼帖歉絏鱈⊃親蕁欖箘罅檗殤妥牒⊆魄�
−−−−−林−−−−−− −−−−−白澤−−−−−

大阪桐蔭 監督 永野悦次郎
GK  1 林勇太   175/65 3年 FCフレスカ神戸
DF 18 小川仁太  175/62 2年 京都サンガ
   14 佐野匠   179/64 3年 ヴィッセル伊丹
    5 瀧田裕馬  175/65 3年 セレッソ大阪
   19 上加世田航也176/65 2年 セレッソ大阪
MF 22 神田瑛士郎 169/60 2年 伊賀FC
   17 久保田和音 169/58 2年 FC豊橋デューミラン
    4 川口幹太  186/67 3年 枚方フジタSC
   24 奥田陽太  170/64 2年 生駒SC
FW  9 田中拓也  179/63 3年 アビスパ福岡
   10 木下隼   171/64 3年 セレッソ大阪
関大一 監督 佐野友章
GK  1 白澤慶志郎 183/70 3年 グリーンウェーブ畷
DF  6 酒井佑一郎 178/68 3年 住の江キッズFC
    5 岩井拓地  180/68 3年 セレッソ大阪
    4 和田健吾  180/72 2年 ヴィッセル神戸伊丹
   13 真鍋壮   170/59 3年 大阪市SS2001
MF  7 三井郁弥  170/59 3年 高槻FC
   24 小坂田知弥 プログラムに記載なし
   11 吉塚泰斗  170/58 3年 エベイユFC神戸
   20 梅田健太郎 プログラムに記載なし
   10 速水勇人  166/54 3年 岩田FC
FW  9 浜田稜也  173/57 3年 ヴィッセル神戸伊丹

3分、いきなりクロスを田中がダイビングヘッドも上に外れる。決定機。第1戦の印象どおり、大阪桐蔭が圧倒的な支配力を見せる。関大一は三井の左足FK、速水の右足FKなどが正確だが、カウンターもさせてもらえず、押し込まれるのみ。16分、大阪桐蔭�だ邯�が奪い、22神田に出しフィードを��木下が左シュート、右隅に決める。1−0。裏を取るスピードと素早い攻めが見事。田中の視野の広さは圧巻。身体ができれば面白い選手。大阪桐蔭は惚れ惚れするような支配力。プリンスの優勝候補、というより全国高校総体や全国高校選手権でも優勝候補だろう。力の差が大きく、20分で後にするが、最終スコアは4−0。

公式記録


プリンスリーグ関西1部第2節
京都橘高校−野洲高校
13時30分 堺S5 ピッチ良 晴れ

京都橘          野洲
−−−宮吉−−小屋松−− −�眇后檗歐�野−−古川−
−−−−−−−−−−−− −−−中村−−西村−−−
赤澤−小出�◆飮崔劉�中山 白谷−−−平石�◆檗歹租�
今野−ハウザー�⇔哭∩卷椨◆檗檗殀�崎−−三��−−−
−−−−−永井−−−−− −−−−−小倉�◆檗檗檗�

京都橘 監督 米澤一成
GK  1 永井建成  183/71 3年 FC長岡京
DF 17 今野隆平  163/59 3年 SAGAWA SHIGA FC
    3 林大樹   173/59 2年 京都サンガU−15
    4 ハウザー ケン 180/70 2年 ASラランジャ京都U−15 
    2 倉本光太郎 169/63 2年 京都サンガU−15
MF 13 赤澤祥平  181/65 3年 グリーンウェーブなわて
    6 志知大輝  159/53 2年 FCAlma大垣
    8 小出知広  174/58 2年 京都サンガU−15
    9 中山俊輝  173/60 3年 京都城陽SC
FW 10 小屋松知哉 170/57 3年 宇治FC
    7 宮吉悠太  172/59 3年 J−Forza
野洲 監督 山本佳司
GK  1 小倉将司  173/76 2年 千里丘FC
DF  3 尾��正浩  179/64 3年 セゾンFC
    8 三��クリストファー定  171/59 3年 聖泉JFC  
   13 徳田凌也  177/63 3年 セゾンFC
   16 白谷竜哉  160/52 3年 佐川FC
MF  2 平石健祐  176/59 2年 セゾンFC
    4 西村仁志  173/60 3年 ヤスクラブ
   10 中村真輝  165/54 3年 セゾンFC
FW  7 �眇恒喊諭 �168/52 3年 セゾンFC
    9 菅野純   169/62 3年 国分寺中
   11 古川和也  183/77 3年 セゾンFC

20分過ぎの到着時既に3−0。野洲といえば支配力だが、それどころではなく、一方的に支配され、猛攻を浴び続けていた。なのに両サイドバックが高い位置を取るから、サイドのスペースを使われ、小屋松のスピードの前に手も足も出ない。29分、小屋松が右を高速突破し中の�У楜箸�決める。4−0。30分、野洲のDFのミスを��小屋松が奪いそのまま持ち込んで決める5−0。36分、小屋松が右を突破し、左の��赤澤へ、インサイドで決めて6−0。結局前半は6−0で終了。最終スコアは9−0。シュート数22対2だった。

野洲が昨年のサッカーができたのは個々の能力が全国でもトップレベルにあったからだ。望月・�睫遏�松田・武田らはセゾンが全国ベスト8に行ったときの中盤カルテットで、野洲でも1年からレギュラーだった。技術も経験もあって、無謀なサッカーもなんとか消化できた。しかし今年の野洲はスバ抜けた個々の力はない。いくらなんでも2バックは無謀に見えた。でも山本先生はぶれないだろうなあ。

京都橘は第1戦と布陣を変更。小屋松にサイドのスペースを狙わせてスピードを生かす策が当たった。2列目の飛び出しも良くどこからでも得点できた。この日の守備陣に関してはなんともいえないが能力が高いことは分かっている。昨年ほどのポテンシャルはないと思うが、「勝者のエスプリ」というべきものが身につき、サッカーにも甘さがなくなり、今後は常時全国レベルのチームになるんだろうなあ、と思わせる内容だった。

公式記録


プリンスリーグ関西1部第2節
東山高校−大阪産業大学附属高校
13時30分 堺S6 ピッチ人工芝 晴れ

東山           大産大附
−−−鎌田�◆欹篷棔�−− −−−−−河蔦−−−−−
−−−−−−−−−−−− 山中−善積−二反田��大蔵��
守屋?北村−−中出�⊂�野 −−−−−大和−−−−−
木原−松橋�◆欅駝據殃―鏑�垣添�⊂湘帖檗歟翕膈�吉永
−−−−−山千代−−−− −−−−−有田−−−−−

東山 監督 福重良一
GK  1 山千代勇斗 179/65 3年 吹田JFC千里丘
DF 18 福重瑛貴  170/58 2年 日章学園中
    5 茨木伸一  176/62 3年 城陽SC
   24 松橋駿也  174/70 2年 宇治FC
    6 木原豪   176/56 3年 セレッソ大阪西
MF 19 小野功暉  170/62 3年 ヴィッセル神戸伊丹
    8 中出優気  166/60 2年 Jマルカ
   10 北村明信  170/62 3年 ASラランジャ京都
   25 守屋諒   プログラムに記載なし
FW  7 坂本泰輝  プログラムに記載なし
   14 鎌田大地  180/66 2年 ガンバ大阪
大産大附 監督 亀谷涼
GK  1 有田照   174/71 3年 大阪市SS2001
DF  2 垣添拓哉  166/60 2年 枚方第一中
    3 松田颯人  182/72 3年 ガンバ堺
   15 中島貫太  164/59 2年 大阪東淀川FC
    9 吉永脩人  166/60 3年 大阪市ジュネッスFC
MF 21 大和正憲  169/63 2年 ヴィッセル伊丹
   10 山中隆二郎 172/63 3年 SC大阪エルマーノ
    6 二反田知暉 170/56 2年 ヴィッセル伊丹
    8 善積楠貴  170/58 2年 ヴィッセル神戸JrY
   11 大蔵竜也  170/62 2年 大阪市ジュネッスFC
FW 17 河嶌佑起  169/64 2年 大阪市ジュネッスFC

前半は1−1。1分、大産大附ロングボールに東山GK出るが落とし��山中触れず。決定機。風下ということを計算に入れたプレー。大産大附��松田はいいCB。�ζ麋薪弔�右足セットプレー担当。若干大産大附が押し気味もしばらくチャンスはない。17分、大産大附が左を崩し、��吉永が正面からシュートも右に外れる。決定機。19分、東山25守屋に左クロスを24松橋がニアでヘッドで逸らしゴールイン。2−1。その前のプレーで大産大附がクロスをGKパンチで逃れていたが、10cm高いキーパーならキャッチできただろうし、DFのよせも甘かった。18分�ζ麋薪帳���金山、20分、��大蔵→��林。28分、21大和→19本玉。↓のように布陣変更

−−−−−河蔦−−−−−
山中−−−善積−−−林−
−−−本玉−−金山−−−
垣添�⊂湘帖檗歟翕膈�吉永
−−−−−有田−−−−−

��林は簡単にタテ突破してくる。大産大附のプレスの前に東山はどうにもならない。ベンチから盛んに「繋げるぞ」と声が届くが、どうにもならない。44分には東山が左パスに�科―鼎�突っ込みシュートも左上に外れる。決定機。結局前半は2−1で終了。

若干大産大附が押していた。この時点では組織的プレスが利いていた。林誠道は加速力があり突破力豊かなタレント。この試合では一番目だった。松田と鎌田の対決も面白かったが、松田が勝つシーンが多かった。東山のエース北村は昨年は強力なCFと突破力豊かな両サイドハーフがいたから北村のパスセンスも活きたが、この日は自ら仕掛ける力を見せないと今年は辛いと思った。

公式記録


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