墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2005年05月14日(土) ジャロに電話しよ。

快晴のこの日。
会社主催のファミリーハイキングなるものに参加した。
参加費がタダなので、友達が誘ってくれたのだが、最初誘っても猿がその話に乗るとは思っていなかったらしい。
二つ返事を返したら、ものごっつう驚かれた。
なんだ? 俺はそんなにシティレディに見えるのか???

で、ハイキングなんぞ小学生の頃のガールスカウト以来な訳なのだが、装備はそれほどイランだろうと思い、歩きなれたブーツとペットボトルが楽に入るヒップバック。中はノースリーブで上にジャケットを羽織って出発。
本当は帽子をかぶるべきだったんだが、丁度いい帽子が見つからず…
どうせ、俺の頭はキングサイズさ…orz

んで、会社で受付。知ってる奴と何人も会いながら、いざ目指すは会社近くにある『有馬富士』へ。
住宅街を抜けて、ぺてぺて歩くのは全然苦でもなんでもなくて、ぎゃーぎゃー騒ぎながらあるいてました。
っていうか、アンガールズのまねして歩くのは迷惑だよな、俺ら(笑)あいあい

天気もいいし、気候もいい。ちょっと暑かったけれども風があるから日陰に入ると涼しくて。
おおお、緑がきれいだねぇ〜とまったりしながら、有馬富士にある芝生広場へ到着。
ここで、会社が弁当を用意してくれてたんですが、希望者はそのまま更に15分ほど上にある頂上へ行きませんかという事に。
その時俺は腹が減ってなかったのと、脚にも余裕があったので友達と参加する事に。




甘かった…俺………orz




そこまでの道がなだらかだったし、そうそうきつそうな山にも見えなかったんですが、腐っても富士と名を置く山でござんした。
階段のね、一段一段がね、膝下ぐらいあるの。高低さ…(涙)
それをゼイゼイいいながら登っていけば、今度目の前に聳え立ったのは

わんぱく砦 『気をつけてわたってねv』

って、そんなかわいらしいもんかぁぁぁ!!!
と思うほどの切り立った……いやもう、これガケっていってもいいだろうっていう岩場でした。ぎゃーす。
猿は、野生児なので、こうした岩場は大好きなんですが…なんですが……これはまじ滑り落ちる。少なくとも、ブーツでは無理っ!!もはやこれはロッククライミングの域ですからっ!!
って言うぐらいの急勾配。あ、あ、あ、ありえねぇ!!!

途中の岩場にへばりついて、上ることも降りることも出来なくなりそうになりました。ううう、猿一生の不覚。
後ろから来たにいちゃんたちに、「大丈夫ですかー?」と心配されて「先行ってくださーい」と涙する始末。いや、ぎゃーぎゃー騒ぎながらもきちんと上りましたが、流石に頂上に上がったときは息切れどころではなく吐きそうでした(まじ) 俺、持久力ないんだよねーちょほり。

でも、さっき来た道を降りることなんか無理だよっ! って思ってたら、別の下山ルートがありました。こっちはなだらかなんだって! よかったよかったと思って、息が整ってから降りようとしたら…

どこがなだらかやっねーんっ!!!(叫)

もう足も結構きてたこともあり、友達や他の人たちには先に行ってもらう事に。行きにこんなにへばった理由は、俺自分のペースでいけなかった事も理由にあると思うんですよね。結構人の目を気にする方だし。
というわけで、帰りもかなり両手両足使うような急勾配でしたが、こっちはてっぺらてっぺらのんびりと帰れました。ほほほ。

で、先ほどの芝生公園まで戻ってきて、お弁当とお茶、小さな缶ビールを貰ってお昼ごはんに。友達とメシを食いました。ビールが旨いっ!!(笑)

その後は、一人300円までよv とかほざきながら前日に買っていたお菓子をもふもふ食べながら新三田駅のほうまでてっぺらと。そこで解散だったんですが、新三田から会社のある三田まで歩いてもよし。電車に乗ってもよしという事で、どうするか迷った末、結局歩くことにしました。
その時にはもう有馬富士頂上でくらったダメージはかなり軽減されてましたからね! 普段なら、新三田と三田間を普通にあるく猿でしたので。
武庫川沿いを元いた部署の課長とかと一緒に歩く事に。
なんか、なれたおばちゃん達にえらく感激されました。いわく、若いのに感心ねー!(俺らと同年代か、もう少し若い兄ちゃん達はみな新三田から電車で帰っていたらしい)と褒められて、おやつをもらってホクホクに☆
しかし、よもやそのおばちゃんたちに、新入社員扱いをされるとわ……(苦笑)
これでも猿は勤続8年目突破でございますよ(苦笑)そろそろお局様にリーチですよ(笑)

でもま、俺ら若いって事だよな!と友達と口裏を合わせてみたり(笑)
流石に、会社に戻った頃は足がガクガクでした。腫れてるつーか、むくんでるのがわかるんだよー!!(笑)

んで、一緒に行った友達との共通の意見。

『これ、ハイキングちゃうやん。山登りやんっ!!』

ジャロに電話せねばなるまいと、笑いながら帰ったのでした。ちゃんちゃん☆
っていうか、帰った後爆睡しましたよ。げふー



20時に拍手くださった勇者様。>
ありがとーございますv きゃーv 身内以外誰も読んでないんじゃと思っていただけに(←後ろ向き)物凄くうれしかったです。
が、がんばりまーす! とりあえず、キチンと最後まで書けるようにっ!!


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白猿