墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2005年03月21日(月) ねたおした!



流石に、ねたおしましたよ! 月曜日!(笑)
昼頃もそもそ起きだして、そうそうアレをやらなきゃねーとBLゲームを早速やる事に(笑)
もちろん狙いは、春木(@浜田賢二) 白衣の保険医ですよ! 春×主ですよ! いっしっし!
とりあえず、さくさくと話を進めていくことに。
もちろん選択は全て春木を意識して進めていったら………

ファーストプレイのEDがいきなり、『春木受』でございました……(吐血)

ぐはーぐはー!
思わず、PCが壊れる危険性すらも忘れて、主電源を落としちゃいました。
コントロール・アルト・デリート(窓のソフトリセットボタン)ですら、する余裕ありませんでしたよっ!!(号泣)

あぁ! 知ってたんですよっ?! このゲーム全員リバなんです。
つまり、どのキャラクターも受攻二種類のEDがそれぞれあるって事なんです。
でもね?! 同級生達ならともかく、社会人でしかも学校では元やくざだのと恐れられてる無口な男に、誰が突っ込みたいと思いますかっ?!(言葉を慎め)
だから、あたし、どのEDを見ても絶対に春木受EDだけは見たくなかったのにっ…!!!
何がっ、何が悪かったんだぁぁぁっ?!?!?!?!
って言うぐらい、選択肢は微妙なんです(苦笑)
妙に男らしい台詞と受け受けしい台詞との選択に分かれてるわけでもなく、いや、だからこそストーリー的には自然ですっごく面白いんですけどね?!

それでも、ファーストプレイで何も考えずに進んだ先が『春木受』のこのショックっ!!!
たぬが瀬永攻になって嘆いていたのを、からかって苛めたのを猛烈に反省した事はいうまでもなく。速攻ごめんねメールを送りましたよ(苦笑)
ま、その数分後にはちゃんと目的の『春木攻』をゲットはできたんですけどね?
でも、アルバムの中にはきっちりと収められてしまいました…春木受のめもりー…
皆さん、プレイする時は気をつけてねv(涙笑)
ちなみに、その後『滝』というオチャラケキャラを落とそうとしたところ、これまた『主滝』に。
なぜだっ! あたしは元々主人公総受のつもりでプレイしているのに、何故攻になるんだっ?! これは何か?! あたしの本質が攻気質というと言う事なのかっ?! のんっ!

ちなみに、その後『松浦』というキャラクターはファーストプレイでちゃんと受けになりましたよ(笑) よかったよかった(そこは安心するところなのだろうか…)

これからあたいは、タヌのラバー『瀬永』を落としに行く事にします。
このキャラクターなら、攻め受けどっちでもいいんだよなー(笑)
あたい的に許せなかったのは、1、春木。2、滝 だけだったのになぁ…よよよ。

まぁ、そこそこ個人のイロイロはおいといて。
そもそもBLゲーム実は初めてなんで比較は出来ないんですが、かなり面白かったです。キャラだけでなくストーリーもね。
どれも結構無理なく進むので、最後にエロに到達するのも『おいおいセニョリータ、そりゃ余りにも唐突すぎるだろー?(苦笑)』なんて感想も抱かなかったし。
絵もこういったゲームにはとっても向いてる絵柄だと思いました。
表情がコロコロ変わるのが可愛くてねー(笑)
主人公は三白眼で結構目つき悪いんですが、それでも照れたりする顔が可愛いし。

あ。でも頬を染める春木だけはいただけん(笑)
奴は、『フッ』と笑う姿がカッコイイっ!!!(力説)

因みに、浜田さんは甲太郎よりは低く鷹揚少ない喋りでしたが、妄想するには充分過ぎるほどでv
っていうかねー♪ この春木ってキャラは、ボイス関係ナシでもきっと嵌っていたと思いますv
だってね、表情表現が下手糞なぐらいに不器用で、その癖懐に入ったものには保護欲が強く、ものすごく優しくて、無口で迫力ある自分自身に無頓着で、他人に怖がられている自覚が全くナシ。

そりゃ、この人の本質を知ったら惚れますよ。っていうかさるのモロタイプv
ってなわけで、やっぱり受けだけは勘弁っ!!!(爆笑)

意外と、普通に面白いんです、このゲーム。
お勧め度は80点ぐらい。

マイナスの内の10点は春木受があるところ(しつこい)
もう一つのマイナス10点は……

いやー、実はこのゲーム名前変えてあるけどグリーンリバーライトが居るんだわ(爆笑)
わたし、彼は好きなんですよ? 大好きなんですよ? でも、思わず彼の担当のキャラのボイスだけオフにしちゃったあたしを許してっ!!!(苦笑)
いや、まぁ、彼だけ一人二役だったから、もう一方の方はきちんとONのままですけどね?
はっはっは。これだけは直に聞いた人じゃないとわからねーよねぇ? たぬぽん(笑)

なにはともあれ、いやまじ結構楽しかったです。
確かに値段は高いけど、それ分ぐらいは楽しめたんじゃないかにゃー。
あぁ…あと出したいフォトは春木におんぶされるシーンなんだけど、どこなんだらう…(首傾げ)


話変わって、たぬが少し前に日記に載せてたBL小説をかしてーかしてーとおねだりしてたのですが、借りて帰ってびっくり。
いや、表紙見て借りたいと思ったのは確かなんですが、イラストレーターさんが誰かは知らず。

みささぎさんだったー!(吃驚)

ここ最近は全然追いかけてなかったから、最近の絵を知らなかったんですけど、かなり変わりましたよねぇ?
あたしが知ってるのはワタルグランぐらい……いや、FEの初期かな? 後は全部インコオンリーなんでカラーの絵はほんと久しぶり(苦笑) 
それでも多少絵の感じが変わっても、好きなものは根本的に変わってないんだなと再認識。中身も大変美味しく頂きました(笑) おもしろかったぜー!!


その後は再びPCをつけて、カーコさんにだびってもらったデジの映画を見る。
例のフルCGの奴ですよ。
あたし、クロニクルになってからは追いかけてなかったんですが……

ぐはぁぁぁぁぁ!!! この映画、ステイを書く前に見たかったぁぁぁぁぁぁぁ!!!

と、かなり本気で悶えました。
ストーリー的には、ん? んん? んんん? と思わない所が無かったわけでもありませんが、とりあえずウォーグレイモンとメタルガルルモン(人型)のラブっぷりが微笑ましかったのでヨシ(こらまて)っていうか、メタルガルルモンの唐突な復活の仕方に某テイマーを思い出してみたり(爆笑) いや、あの辺の唐突のなさって某石田に似てね?(某になってないし)

頭の固いオメガモンにはイロイロラブでございましたよ!
ちぇー。折角、素敵相方のアルファモンが出来たと思ったら速攻で居なくなっちゃうしさー。因みに声は高山さんどした(笑)
いや、オメガモンの素敵相方には既に彼自身の口から『我が盟友』と呼ばれるえーっと…あ、名前ど忘れしちゃった(汗) あれだ、テイマーのギルモンの最終変化のあれ!(思い出したれよ)
しまった。今会社だから資料ないや(苦笑)っていうか。あたい、02までのデジの名前なら全然大丈夫なのに…この正直な脳ミソめ。
とと、話脱線しちゃったけれど、つまりその盟友さんがいるんだけど……野沢さんなもので、どう聞いてもオメガモン格負けしちゃってるし(苦笑)
っていうか、ご老…げほごほ、長老格ってイメージが強くなってしまった所為で、同レベルには見えませんでした。あはは(苦笑)

まぁ、真顔に戻って。
この映画見ながら思ったのは、こんな状態をもし太一さんが見たら泣くなーってコトです。
いやぁ、全く別次元らしいってのは頭で判ってるけれど、生存競争での殺し合いならまだしも、一方的な虐殺は絶対に絶対に駄目でしょう。
もし、ここに太一さんがいたなら、どうしただろう。石田がいたらどうしただろう。
他の選ばれし子供達が居たら? もし人間の手が届かない所にあるこの世界のコトを何かで知ってしまったら?

わたしは、最初にも言った通りクロニクルは詳しく知らないので書きようが無いのですが(デジの資料集めは本気で大変だからなぁ…とほほ。特にクロニクルは媒体がカードしかないし)なんていうか、ストーリー展開がちょっと似ている部分が(ほんのちょっとだけど)あるだけに、これを見た上で『ステイ』の話を書きたかったなーとかなり真剣に思いました。
ステイの中で表現しきれなかった情緒が、これを見た後だったらもう少しマシに書けたんじゃないか…って、そんなどうしようも無い事なんですけどね。

タヌとオフ会でも語ってたんですが、やはり『新しい物』というのは大切ですねー。好きで好きで、今でも太一もヤマトもデジモン達も頭の中では元気いっぱいですが、それを表に出す…小説として読み物として出すのには、また違った原動力が必要なんだと、この映画を見ながら再認識。
この映画を見たら、何かが浮かんできましたもの。小説を書く上で必要なもの、萌え以外の別なものが枯渇してたんでしょうね。それが少しだけ湧き出してきました。
今はまだ本当にもやもやとした形の無いものですが、この映画を見て沸き起こったのは確かです。いつか、綺麗に固められたらいいな〜。

その前にまずやりかけの事を終わらせるか…ははは(苦笑)


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