墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2004年12月19日(日) アメフト観戦!



いってまいりました! YA-HA−!!!
大学リーグ、東西決勝の甲子園リーグですっ!
高校で言う所のあれだ。クリスマスボウルだっ! YA-HA-!!!

ベーリさんがチケをとってくれたんですが、折角なんで地元チームを応援するべ。という事で、立命館大学の陣地に席を取りました。

紅のメットが渋いぜっ! 立命 パンサーズ!!

最初は不純な目でしか見れませんでしたが(背番号の21番のRBばっかり見てたり、11番の活躍に萌えてみたり)徐々にゲームそのものにのめり込んでいきましたよ。すっげーいい試合だったっ!
思ったより最初は淡々と進んでいくんですよ。セットやハットの声は流石にスタンドまで聞こえてこないしね。
しかも相手の法大も強いのなんの。最初は押されまくりだったんですよね。向こうはランとロングパスが凄い。パンサーズのラインをひょいっと飛び越えてサックしたりと、本当に軽やかなプレイ。
一度、法大がプレイオフのキックからそのままランでタッチダウンしちゃったときは、まじかよっ!!と思っちゃいましたが、流石は甲子園ボウル三連覇を狙う立命パンサーズ。
確実にファーストダウンを取っていき徐々にゴール前に押し入ったり、インターセプトで相手のボールを奪ったり。

おもしれぇぇぇ!!!
いやはや、かなりハッスルさせて頂きました☆

そうそう、俺の知り合いにどっかの大学か社会人チームの監督してる人がいるのよ〜っていってたけど、なんと立命のOBで今理事なんだってよ>べーり(超私信)
なんでも、昨日の試合も行ってたらしい。ぐっはー! 連絡とっとけばよかった!(笑)
したらば、きっと裏話とか聞けたはずなのに! 残念!!

そうそう、アイシーでヒル魔さんが「アメフトはビビらせた方が勝ち」と常々言っておりますが、その通りだなと実感。本当にハングリー精神がないと直ぐに点数入れられちゃうゲームだわ。
ワンプレイは短いものの、その短い時間に凝縮されてるプレイの激しさは、本当にアメリカ縦断できるぐらいのタフさがなけりゃ無理だわ…と思い知らしめる程。
だって、オフェンスとディフェンスでメンバーが変わるのはまぁ判るとしても、TFPの時にもメンバーそう入れ替えっすよ?! わたしゃてっきりキッカーだけが入れ替わるんだとおもってましたがな。
あと、セットしてから動き回る人が多いこと多いこと。相手の動揺を誘ってんでしょうか。これまた漫画では一度セットしたらもう動かないと思ってたんで意外でした。

あと、あの足をバタバタさせるやつ(笑)あれも実際やってるのを見て笑っちゃいましたよ(笑)ばたばたばた〜
一応、アメフトの試合のルールは自分でも勉強してたんで、ある程度はわかったものの、実際プレイを見ないとわからなかったものも多かったと実感。
あのフィールドの広さだと11人って結構少なく感じるものなのね… もっとミッチリと詰っているイメージがあったんですが、それだけに本当に相手のプレイの先読みが重要なのだと実感。ぶつかり合うだけがアメフトじゃない。じゃないと、あの広いフィールド抜けられたら一気にタッチダウン決められちゃいますからね〜。
とは言うものの、相手ゴール下からぐんぐん走り抜けてタッチダウンを決める時の爽快感は格別でした。ハンドオフフェイクは本当にわからないよ〜! 上手に決まる時は、本当に惑わされました(笑)

皆さんメットをしているから当然顔はわからないんですが、体格はプロテクターの上からでもバッチリ☆
やっぱ皆でかいのよー。栗田みたいに丸い人はいないんだけど、大田原?! と見紛う人はおられました☆ どうやら、パンサーズのDLの方らしいんすけど、意外と涙もろいらしいですよv そんなギャップに萌え☆
パンサーズ21番の人のプレイは普通に素敵でした。おおお、アイシールド(本物)かっ?!←違う っていうか、入場の時にピースしてた姿が可愛くて印象的☆ でもこの人2004年の得点ランキングの上位に食い込んでるんだよな、確か。すげぇ。
もいっちょ可愛らしかったのが、パンサーズの23番。この人が、他の人に比べたらもーちっちゃいんです! ハドル中のメンバーの中に、メンバー交代したらしい23番の人がてててててーとハドルの円陣に駆け寄って

ずぼっ!!

と、突っ込んだ所で円陣は崩れてハドル終了。
って、23番の人ハドル参加できて無いじゃん!(爆笑) なんか、ズボっ!ってカンジで本当に可愛かったです。他の人が大きいだけに、本当にネ。その癖プレイはとっても激しくて密集地帯にもズボっ!!と突き進むツワモノ!! 最高さっ!
パンサーズ11番の人も凄いのっ! この人も縦横無尽に走り回っていましたね〜。うはぁ〜。

法大の方の背番号一番の方のプレイも際立っていましたな〜。QBだったのかな? でも、ボールもって敵陣に行くんだけど、タックルをターンで交わして引き倒されそうになっても前に進むそのプレイには感動! や、ヒル魔さんの背番号だから妄想してたんじゃないの?って訳でもありません。うん。(怪しい)

そしてあとやっぱり特筆すべきは、怪我の多いこと多いこと。余りに多いもんだから、「あ、また怪我人だわ」と案外アッサリしちゃいましたが、そういや例のアメフトの兄ちゃんもいつも怪我だらけだったことを思い出しましたよ〜。わわわ。ホントにハードなスポーツね。

あとあと、面白かったのがチアリーダー達!
わー! なんか健康美満載ってカンジでステキー!!!
笑顔絶やさず、動きもビシバシ決まるし、こっちの方にも視線奪われまくりでしたよ!
男性が二名入ってたんですが、彼等の踊りもまた見事で、っていうか、どうしてもゴリエのダンスを思い出すのは、「男性がチアのダンスを踊るから」でしょうか。いや、でもこっちの人たちはカッコよかったですよー? ゴリエは「可愛い」だしね(笑)

盛り上げ役の、立命のスタッフさん達もとっても面白かったです。台詞回しが(笑)
本当に観客一体になるってカンジ。流石に、関西対関東だと、関東サイドの応援席は少なくて(人が)ちょっと可哀想になりましたが、法大のプレイにも素直に称賛。だって、本当にプレイ自体はスピード感があって凄かったんだもんっ! 本気で立命負けるかと思ったぐらいにね!
それに、これは私の気のせいかもしれないけれど、相手が反則とられたりした場合は拍手喝采なんだけど、相手チームで負傷者が出たときは、それまでノリノリで応援しててもぴたっとそれを止めるの。なんか、ただの偶然かもしれないけれど、すっごくスポーツマンシップってカンジでいいなぁと思いました。
よく、ラグビーは紳士のスポーツでアメフトは野蛮なスポーツと称されてますが、全然そんな事ない。よかったよー! いや本当に! また行きたいわぁ〜!!!

あと、ハーフタイムでは愛内里奈が二曲歌ってかなり嬉しかったりv
一曲はアメフトのイメージにあわせて「ラブ・フォーメーション」(べーりさんは「…48手?」とかのたまっておった)と、今のコナンのOP(曲名忘れた) おおお、どうせならコードクラッシュを歌って欲しかったと思う俺は、マイナー好きですともえぇ…ロック…(ぼそり)

こりゃ、病み付きになりそうだわ。うふん。



 < まえのひ  もくぢ  つぎのひ >


白猿