墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2004年12月07日(火) 自分の足で立ってあるけ!

>俺!

本当に、今、人様に生かせていただいています。ダメ人間の白猿ですー。コンバンワー


いやもう、出張で親父らの中、女一人という状況。
激しく浮きまくって居心地流石に悪かったです。流石に出張先で地は出せませんからな。しかも喫煙者も俺一人。えー。

そんな俺の心の支えは、地元では結局売っていなかった『九龍妖魔学園紀』のシナリオブックを買って帰る事!
大阪ならあるだろうっ! とタカをくくって紀伊国屋に行ったらっ!!!

「売り切れです」

ぐわぁぁぁぁ?!(驚愕)
ちょ、ちょっとまってよっ! う、売り切れってっ?!(がたがた)
つか、私他に大阪で本屋知らないのっ! 心あたりないのよぉぉぉ!
と、あせりまくって、とりあえず大阪の本屋に詳しそうで直ぐに返事をくれそうな師匠とべーちゃんにメールを打って、売ってそうな本屋を教えてもらう。

べーちゃんに教えてもらった『コミックランド』
『売り切れです』

師匠に教えてもらった旭日屋書店
『売り切れです』

途中で見つけ死ぬ気で入った虎の穴も
『売り切れです』

しかもただの『売り切れです』って言葉じゃない。
店員さんがいかにも何回も同じ質問されましたって感じで、「シナリオ集で、くーろんようま…」まで言っただけで即答。しかも、うんざりって感じで即答。せめて最後まで聞いてくれたって…(涙)
痛む足と疲れた身体にはもう致命傷で、本気で曽根崎警察署の前でへたりこんでおりました。はう。
道行く人が変な目で見てたのは、やっぱあれか。ようやく釈放された犯罪者か、逆に何かの被害にあったか奴のように見えたのだろうふか…(知らん)

そんな俺を、メールのやり取りでやべぇと思ったらしいベーリさんが会社帰りに拾ってくれました。ありがとう。お陰で帰る事が出来たよ(ほろり)
そして、そして。
だめもとで、病み上がり(途中)のハラダ氏にお願いして三宮の本屋を探して貰いました(鬼か) そしたらあったのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
本当に本当にありがとうっ! 師匠っ!! (がばちょっ)

行く先々の店で『販売元でも品切れで重版未定で再入荷も未定です』なんて延々呪いのように聞きまくっていたので、もう本当にあせって藁にもすがる思いだった所為で、病み上がり(途中)のハラダ氏を駆け回らせる結果となってしまいました。ほっんとごめん!(号泣)でもありがとう。
もう心の底から感謝です(誠心誠意込めて)

つか、本当にこんなに自分が必死になるなんて予想もしてませんでした。
九龍妖魔学園紀。
だって、虎の穴行った時、客が全員男でしかも俺の姿に居心地わるそうに(エロ本棚の前からコソコソ移動)してた事や、店員があからさまに迷惑そうな顔をしていた事も気づかなかったぐらいっ…!(気がついたのは、売り切れだといわれた次の瞬間でした)
いつもなら俺、怖くて虎の穴ちかづかねぇっての(涙)

おそるべし…アロマ…(そこかよ)


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白猿