9・11 同時多発テロの犠牲になった全ての方々に心からの冥福を。 そして、その遺族の方々や心に大きな傷を負った方々に心からのお見舞いを申し上げます。
もう三年もたっちゃうんですね…あの日の事は今でも忘れられません。 相方と電話してて、唖然としてTVに釘付けになった事はまるで昨日の事の様に思い出せます。
今『華氏911』という映画が上映されてますよね。 すいません、猿は今日の特番を見るまで、華氏911の『911』が何なのかわかってませんでした。9月11日の事だったんですね〜てへー☆←コラマテ それにしても、ふっしぎなタイトルですよね。『華氏911』 猿はおばかなもんで、このタイトルの由来がわかんなかったので会社の人に聞きまくってみました。
華氏 正確には華氏温度『Fahrenheit』 どうやらアメリカの方で現在も使われている温度の単位らしいっす。 猿はそんな存在すら知りもしませんでしたよ(苦笑) 詳しい説明はこちら↓ http://homepage1.nifty.com/boiseweb/usa/al_fctrans.html
んで、なぜ温度の単位とブッシュ政権の批判映画とが繋がるのかこれまたわからなくなった猿だったのですが(華氏っててっきり日本でいうエリートとか政治一族とかそういう奴の批判的呼称かと思ってたぐらい)これまたきちんと理由があったご様子。
レイ・ブラッドベリ著 『華氏451』 という著書が元ネタだったようです。 詳しいことはこちら↓ http://www2u.biglobe.ne.jp/%7EBIJIN-8/fsyohyo/fahr_451.html
を参考にしてもらうとして、華氏451とは、「本のページに火が付いて燃え上がる温度」なのだそうです。この『華氏451』は書物を読むことを禁じられた世界。本を読めば本と共に人も焼かれてしまう、まるでナチか何かかと思えちゃうような『考える事』を禁じられた世界を描き、現社会で情報が飽和し自ら『考える』という事が疎かになっている現在を痛烈に皮肉ったお話なのだとか。それをもじったというわけなんですね〜(感心) これはちょっと気になるので本を読んでみようかなとか思っています。(修羅場あけてからですよーモチロン 小声) あ、因みに映画化されたらしくDVDにもなってるらしいですが、評判はあんまりいいの聞きません。あしからず〜(苦笑)※本の評判は物凄くいいです。
それにしても、マイケル・ムーアのブッシュ嫌いは物凄いですな(苦笑) これって、マイケル・ムーアVSブッシュ大統領。それぞれの後ろに「一般大衆」と「政治権力」というサポーターですか。なんとも派手な大喧嘩(笑) 暗殺されないように気をつけろよー、マイケル・ムーア
さて、こっから下は真面目(もどき)な話。ビートたけしプレゼンツの9・11同時多発テロの7つの謎とかいう番組を見た後の、俺の偏った意見をツラツラ書いてるんで、長文読むのメンドイ方。アメリカ等の政権に独自の考えを持ってる方。頭の良い方(笑)は閲覧をご遠慮願います。
猿のことを指差して笑ったり憐れんだりしないでやってくれる優しい方のみレッツらごー。
って、ここから先A4用紙に三枚ぐらいグダグダと9・11に関するアメリカ疑惑の事を書き連ねていましたが、ちょっと冷静になったので削除しました。やー偏りにも程があるやろって事で(苦笑) ははは、ここまでカーソル下ろしてくれた人ごめんねー☆(爽笑)←撲殺
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