皇帝の日記
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2011年08月26日(金) 育毛

最近まつ毛の為の美容液が、色んな化粧品メーカーから出ていますね。
まつ毛育毛。

女性であろうと年と共に頭髪が薄くなってきますが、まつ毛だって薄くなってきます。
顔を洗うと、タオルにまつ毛の抜け毛が。
もったいない。
なんてな事を思ったりするもんです。

さて、皇帝はまつ毛の長さであまり悩んだ事はないのでありますが、イサムさんのまつ毛はまた別物のように長い。
良いなー。
イサムさんに会った女の子は、100%言うね「まつ毛良いなー」と。
ゾウリムシみたいだよ、君。

そんなイサムまつ毛を毎日眺めていたので、皇帝もちょっと長いまつ毛が欲しくなってしまった。
最近化粧落しの度に、加齢で弱ったまつ毛がポロポロ抜けるのも気になっていたし。

この一年、様々なアメリカのまつ毛育毛剤、日本のまつ毛美容液を試しました。
まつ毛育毛のプロと言っても過言ではない程に。

さて、結論から言いましょう。
全てのまつ毛育毛剤は、ずばり一定の効果が認められる。

まず、まつ毛が抜けにくくなる。
毛自体が強くなって、ビューラーに負けないコシが出て来るので、変に折れたりしなくなる。
きちんとカールが出るようになる。
特に下まつ毛がわかりやすいけど、確かに毛が長くなる。

で、ここで言わせていただきましょう。
はっきり言って、誰もその変化に気がつきません。

何故なら誰もあなたのまつ毛のミリ単位の変化に興味が無いからです。

想像してみて下さい。
あなたの仲の良い友達が、もしくは妻が、恋人が「あたし最近まつ毛伸びたんだけど」と言出したら。
「へー」
と言うでしょう。
髪の毛切ったとかならリアクションのしようもあるものの、「あれ?最近まつ毛伸びたんじゃない?」という台詞は、どっからも出て来る気がしない。
そんな状態を想像できない。
言われたらむしろ怖い。

というわけで、まとめ。
まつ毛の育毛剤には効果がある。
しかしそれは自己満足の世界である。
だから、自分が満足するまで育毛したら良い。
ということでした。

しかも、どんなに伸びてもイサム領域にはいたらず。
むう。


皇帝