皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
コックさんの日本食修行は無事に終了して、義父母も帰って来たので洋食に戻っている。
お昼にどんぶり一杯の茶碗蒸しと米を出されたり、そしてまたオヤツが親子丼だったり。 何故丼をオヤツにしたがるのか。 色んな試行錯誤の末、コックさんが出した結論は「出汁さえあればなんでも出来る」だった。 その通りだよ。 そして総括は「癌で死ぬ時は日本食が一番良いと思う」でした。 そうだね。 さすが料理人、筋が良い。
僕が死ぬ時は、誰か枕元にフライパンでカリッと焼いたウインナーと、焼きタラコと、炊きたてのご飯と、わかめと豆腐の味噌汁を置いて行って下さい。 あと味海苔ね。
さて、なんだか食道に押し付けられていた焼け火箸が、折れた割り箸くらいになってきたので、結局医者に行かなかった。 行っても何もしてくれないかと思うとねー。 問診料も高いし。
国民皆保険が実現しなさそうでムッとしておりますよ。 お前ら死ぬまで健康なつもりかよ!とね。 本格的に老後の移住先を検討しなければなるまい。 むむむ。
皇帝

|