皇帝の日記
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2011年08月13日(土) 日本食修行

コックさんの日本食修行は無事に終了して、義父母も帰って来たので洋食に戻っている。

お昼にどんぶり一杯の茶碗蒸しと米を出されたり、そしてまたオヤツが親子丼だったり。
何故丼をオヤツにしたがるのか。
色んな試行錯誤の末、コックさんが出した結論は「出汁さえあればなんでも出来る」だった。
その通りだよ。
そして総括は「癌で死ぬ時は日本食が一番良いと思う」でした。
そうだね。
さすが料理人、筋が良い。

僕が死ぬ時は、誰か枕元にフライパンでカリッと焼いたウインナーと、焼きタラコと、炊きたてのご飯と、わかめと豆腐の味噌汁を置いて行って下さい。
あと味海苔ね。

さて、なんだか食道に押し付けられていた焼け火箸が、折れた割り箸くらいになってきたので、結局医者に行かなかった。
行っても何もしてくれないかと思うとねー。
問診料も高いし。

国民皆保険が実現しなさそうでムッとしておりますよ。
お前ら死ぬまで健康なつもりかよ!とね。
本格的に老後の移住先を検討しなければなるまい。
むむむ。


皇帝