皇帝の日記
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そんなわけで、本日コックさんがお昼に作ってくれた物は〜
だだだだだだだだだだーん
タラ鍋〜。
真夏にまさかの鍋〜。
しかも、本日はかなり気温が高かったです。 あつー。 汗かきながら食べる鍋。
しかしですね、さすがプロ。 初めて作る和食ながら、昆布でしっかりと出汁が取れていて、タラは朝一で漁港から仕入れたもの。 魚肉厚で身がぎっちり詰まってて、美味しい。 味ポンに入れる大根オロシには、ちょっとピリ辛な鷹の爪を刻んで揉み込んであるのら。 大根おろすのが面倒だから、ついぞオロシ食べてなかったわ。
何よりうれしいのは、台所から漂って来る和食のかほり。 ご飯の時間だーと、胃が準備しますよね。 やっぱり和食だねえ。 しみじみします。
そして夕食が
豚鍋〜。
まさかの鍋攻撃。
真夏の夜の夢。
なんか、鍋を極めたかったようですよ・・・。 鍋祭りですよ・・・。
あと、なんとなくつっこめなかったのでそのままになってしまいましたが、取り皿がラーメンどんぶりのサイズですよ。 味ポンヒタヒタですよ。 一瓶一回で使いきる勢いですよ。
う、でもカツオ出汁の良い香。
あ、あと今日のコックさんからの質問。 「この海藻(昆布)は食べるサイズに切らなくて良いの?」というもの。 切らなくて良いのです。 というか、出汁が取れたら鍋から出してしまっても良いんですよ。 なんか、コックさんの美意識では、鍋にデローンと黒い紙状の物が漂ってるのが許せなかったらしい。
鍋から一人分に具を取り分けてテーブルに出そうとしたので、それも止めました。 良いのです。 鍋は各自が適当につついて食べるのが正当なのです。 ものすごい美しく皿に盛られていたので、戻すのが申し訳ない気もしましたが、そこだけは譲れんのよ。
明日もまだまだ和食冒険。 乞うご期待。
皇帝

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