皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2011年05月28日(土) いっむー

デイケアから来たお手紙に「ESAMU」って書いてあった。
E-mailみたいな。
E-samu。
ネット接続できるイサムさん。
時々寝起きは「ローディング中」みたいな顔してるし。

デイケアの友達には「いすー」「いっむー」と呼ばれているイサムさん。
イサムって難しいですかね。

イサムノグチは、業界人や知識人以外のアメリカンにはあんま知名度が・・・。
ノグチは日米両方からの人種差別を物ともせず、実力と才能で差別をさせなかった人なのですよ。
あと、実は李香蘭の夫なんですよ。

さて、火曜日に超音波写真を撮ってもらう予定で、運が良ければ男女がわかるのだが。
100年の呪いにより、男しか産まれないジャバ家では、当然「女の子が生まれたら・・・むふふ」という期待が高まっているのであります。
女の子が生まれたら街中パレードするんじゃないかという勢い。

お腹があんまり高く突き出てないとか、皇帝が野菜を食べているとか、肉をあんまり食べてないとか、胎動が大人しいとか。
イサムさんの時と違う事を挙げては「女の子なんじゃないの!?」と盛り上がっている義父母。

まあ、火曜日まで夢を見ていれば良いさ。
と、させておいたのだが。

こないだ義弟が夕飯時に遊びに来てて、またぞろ男の子かな、女の子かな、と盛り上がったのであるが。
あんまり皆が「女の子がいい」「女の子だ」「きっと今度は女の子」と言うから、義弟が「男が二人だって良いじゃないか!」と叫んだ。




そう。
義弟は二番目の男の子であったな・・・。

皆、慌てて「男の子も良いよね!」「男の子も良いさ!」と言い出す有様。

まあね。
皇帝的には、本当にどちらでも良いです。
男の子も、イサムさんが産まれてから中々気に入ってるし。
女の子は想像できないけど、それはそれで楽しそうだしね。

まあお待ちください。


皇帝