皇帝の日記
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2011年04月04日(月) ヘソとられる

義妹の育児っぷりを見ていると、なる程アメリカ式だな、と思う事がある。

皆さん疑問に思った事無いですか。
なんでアメリカ人は冬なのに薄着なのか、とか。
夏でも、凍死寸前くらいクーラーかけておいて、袖無しとか。
なんなん?
寒くないん?
って。

答えは、「訓練により寒くない」です。

ユアンが常に半袖Tシャツ一枚に半パンなんである。
赤ちゃんなのに。
日本の育児書とかに、赤ちゃんは大人の服装+1枚でって書いてないですか?
義妹自身がセーター着てても、ユアンはTシャツ短パンの姿勢を崩さない。
むしろ−1枚。

まあユアンが脂肪でミッチミチだから。
寒くはなさそうだけど。
で、ユアンまん丸だから、お腹がTシャツの裾からぼいーんと出ているのである。
冬でもヘソ出し。

私はヘソ出したら雷様にとられると思っているので、イサムさんはパジャマや服の下に、必ずロンパースの下着着用である。
寝相が悪くてヘソが出て、腹を壊すのを恐れているのであるが。
ユアンはヘソ出しっ放し。
ヘソとられっぱなし。

そしてイサムさんは冬は長袖トレーナーか上着を着ているのに。

どうでしょうね。
冬のボスポラス海峡で、寒風吹きさらしのフェリーで、半袖Tシャツのアメリカ人親子を見た時の衝撃。
今ならわかります。
あれは訓練の賜物なのです。

将来自分の子どもが海外で活躍するんじゃないかと思っている皆さん。
英会話はとりあえず置いておいて、赤子に薄着をさせる所から初めてみては。


皇帝