皇帝の日記
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2011年03月23日(水) 学校へ

そんなわけで、課題のリングを紛失するなどアクシデントはあったものの(そして、まだ出て来ない)今学期はあと一回の授業で終了。
来学期の授業を申し込まねばならない。
前回のジュエリー関係授業の申し込みは、受付開始15分で閉め切る程の人気だったと言うので、じとっとネットの画面の前で待機し、8:00の開始と同時に申し込みを完了。
無事に4つの授業をとる事ができた。
月火水金で、午前も午後もバラバラの受講。
でもまあ、イサムさんのデイケアの送り迎えがうまく調整できれば、不可能ではない。

ちなみに、今回は10分で定員オーバーになったらしい。
そんなに人気のあるクラスなら、コマ数を増やせば良いんじゃないかと思うのだが。
金属の加工ができるようにセッティングされた教室が一部屋しか無いので、増やせないんだそうな。

さて、障害を克服(?)しながら頑張ってくれた先生の授業も、残すところ後一回。
そして、ここで問題が起きた。
なんと先生、残り一回分の授業の前に、材料の予算を全部使いきったのだ。
せんせー!

先生に言わせると、ちゃんと計算して石や金属を買っていた、筈。
筈なんだけどねー。

毎回配られる金属(銅や真鍮)が、やけに潤沢だと思ったよ。
「授業ができないから、来週は打上げにしようと思うんだけど、お金がないから皆おかし持って来てね」だそうです。
はーい・・・。

ところで、先生は授業中お手本を見せる時に、手元をズームにして撮影するカメラの使い方がいまいち理解できず、自動ズームに設定したままになっていたので、授業中はずっとテレビ画面に先生の頭皮がどアップで映し出されていた。
先生、白髪が一杯です。


皇帝