皇帝の日記
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2011年03月11日(金) 食欲

なんでイサムさんが母の方に寄って来るかわかった。
熱出暑いから、比較的体温の低い皇帝の方に向かって来るのですね。
ジャバ夫さんはいつもポカポカだからね。
イサムさんの熱も高熱から中熱くらいに下がって来て、100度前後を行ったり来たり。
後二日くらい寝てれば治りそう。

さて、妊婦は和食が食べたくなるらしく、洋食はあんまり進まない。
自力でぱっと作れる和食と言えば、うどんとかソバとかカップラーメンとか、そんなジャンクばかり。
普段はコックさんがキッチンを占領しているし、できる事と言えば、お湯をぱっと沸かしてカップ麺に注ぐ程度。
でもって、コックさんが作ってくれる物は食べれないのだ。

だからコックさんが、イノシシのステーキ・オニオンソテー添え(おえ〜)とか、カジキマグロのマンゴーソース焼き(おえ〜)とか、なんか手のかかる物を作ってくれている横で、カップ麺を作ってズルズル食べて、お昼になると食事を残すと言う図。

なんてやな奴なんだ!

そんなんなんで、コックさんが朝「今日の献立はサーモンだけど、食べれる?」と一応聞いてくれるのだが。
でも、食べれるか食べれないかは、食べるその時にならないとわからないのだ。
美味しそう!と一口食べたら、おえ〜っとする事だってあるし。
食べれないなーと思った物が、意外に行けたりして。
自分でも自分が良くわからない。

だもんで、もう僕の事は気にせずに献立てください。
食べれたら、絶対美味しいんだろうなー・・・ブチブチ。


皇帝