皇帝の日記
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2011年01月07日(金) 風邪と共に生きる

だから風邪なんですけど。

風邪ってさ、治療法が無いから、ハゲと並んで難病の一つだと思うんだよね・・・。
ま、俺くらいのレベルになると、風邪すら人生の一部?
つか、やっぱ風邪は輸入品に限るつーか、インポートが基本かな?

一年の計は元旦にあり。
今年も風邪と仲良く暮らさなならんようなので、あえて前向きに考えてみる作戦。
喉がばっちり腫れとります。

イサムさんとユアンから隔離されて、じっと寝てばかり。
こういう時は、家に腐る程大人がいるって言うのは助かりますね。
誰かが面倒みてくれてるから。
ごほごほ。
ありがたい。

さて、二階の義弟妹のシャワールームから、水が漏れているらしく、廊下に水たまりができている。
それだけでなく、連日の雨に耐えかねて、パティオの屋根も漏って来た。
水関係に弱い家。

この家を設計、作ったのは、さる高名な建築家。
そして、彼自身が住んで使っていたのだ。
それが何故貸しに出されてしまったかと言うと、離婚協議に入り、財産分与の問題で揉めているからなんだとか。

実は、サンタバーバラでは貸家が多い。
それも豪邸の貸家。
離婚裁判で揉めてる熟年カップルが多いからなんだそうな。

離婚が決まるともう一緒には住めないし、かといって財産がどう分配されるかわからないから、売るわけにもいかない。
遊ばせているのももったいないから、とりあえずレンタルにしておこう、という事情だとか。
ふーん。

ちょっとあれな、サンタバーバラ不動産事情でした。


皇帝