皇帝の日記
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キリストが十字架にかかっている時に、脇腹をちょこんと切られましたね。 ちょうど、同じ所を切られたジャバ夫さん。 ちょっとした聖痕みたいになっている。
さて、医者が化膿止めを処方し忘れていて、膿んでしまったわけですが、この医者がしょうもねえワルでよ。
「あれー?薬出してなかったっけ〜?メンゴメンゴ☆」 ってな軽いノリで。 しかも、自分のせいじゃないアピールなのか、看護婦に「ちゃんと出したよね、僕。君、忘れたんじゃあないの?」とか罪をなすり付ける往生際の悪さ。 更に、一週間後に抜糸に戻ったら「まだ塞がって無いじゃないの!」と怒られた。
ああ、釈然としない!
とにかく、早く塞がっていただかないと。 場所が悪いので、重い物持てないし、イサムさんも持てないのだ。
そういえば昨日、コックさんの話が出たので、彼女が何故我が家で働く事になったのかを、なんとなくご紹介。
元々、普通のシェフとして順調にキャリアを積んでいた彼女。 出身は地元のカーペントリア。 近所のレストランを渡り歩きながら修行し、ついにフォーシーズンズホテルで働くまでになったのでありました。 ところが、ある日交通事故に遭い、長時間厨房に立ってるのが困難になってしまった。 ので、引退してサンタバーバラの個人宅を相手に料理をして回るようになったのだが、それも大変になって来たし、そろそろ楽に働きたい、と思って一件の家に通いのコックさんとなったのでした。
前に働いていたおうちの人が、高齢で老人ホームに入り、お役御免となったので、丁度同じ頃義父母宅に雇われたお手伝いさんの紹介で、我が家に来たのでありました。
めでたしめでたし。
早く帰って来てー。
皇帝

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