皇帝の日記
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2010年12月24日(金) 切腹

キリストが十字架にかかっている時に、脇腹をちょこんと切られましたね。
ちょうど、同じ所を切られたジャバ夫さん。
ちょっとした聖痕みたいになっている。

さて、医者が化膿止めを処方し忘れていて、膿んでしまったわけですが、この医者がしょうもねえワルでよ。

「あれー?薬出してなかったっけ〜?メンゴメンゴ☆」
ってな軽いノリで。
しかも、自分のせいじゃないアピールなのか、看護婦に「ちゃんと出したよね、僕。君、忘れたんじゃあないの?」とか罪をなすり付ける往生際の悪さ。
更に、一週間後に抜糸に戻ったら「まだ塞がって無いじゃないの!」と怒られた。

ああ、釈然としない!

とにかく、早く塞がっていただかないと。
場所が悪いので、重い物持てないし、イサムさんも持てないのだ。

そういえば昨日、コックさんの話が出たので、彼女が何故我が家で働く事になったのかを、なんとなくご紹介。

元々、普通のシェフとして順調にキャリアを積んでいた彼女。
出身は地元のカーペントリア。
近所のレストランを渡り歩きながら修行し、ついにフォーシーズンズホテルで働くまでになったのでありました。
ところが、ある日交通事故に遭い、長時間厨房に立ってるのが困難になってしまった。
ので、引退してサンタバーバラの個人宅を相手に料理をして回るようになったのだが、それも大変になって来たし、そろそろ楽に働きたい、と思って一件の家に通いのコックさんとなったのでした。

前に働いていたおうちの人が、高齢で老人ホームに入り、お役御免となったので、丁度同じ頃義父母宅に雇われたお手伝いさんの紹介で、我が家に来たのでありました。

めでたしめでたし。

早く帰って来てー。


皇帝